ゴルフのニュース
twitter facebook youtube
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
    • リーダーボード
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
    • リーダーボード
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ゴルフライフ
  • 「ダラダラと滞在」「無謀な球数」はマジで無意味! 一般的なアマチュアゴルファーの適切な練習量とは?
ゴルフライフ

「ダラダラと滞在」「無謀な球数」はマジで無意味! 一般的なアマチュアゴルファーの適切な練習量とは?

2024.08.12 ピーコックブルー
ゴルフ練習場 マナー

“打ちっぱなし”とも称される練習場には、腕前を磨こうと日々多くのゴルファーが訪れます。一般的なアマチュアゴルファーの場合、練習にはどれくらいの時間と球数をかけるのがベストなのでしょうか?

1時間~1時間半ほど、球数は150~200球程度が目安

 週末や休日に練習場へ行くと多くのゴルファーで混雑していて、時には長い待ち時間が発生することも。

 一方で、自分が納得のいくまで練習を続けたいけど、打席が空くのを待っている多くのゴルファーの姿を目にして「今日は混雑してるから…」と早めに切り上げる人も中にはいるかもしれません。

 自分に必要な球数や時間が分かっていれば、練習場の滞在時間もなんとなく分かるものですが、一体どの位の練習量を目安にするのがいいのでしょうか。現役のシニアツアープロでゴルフスクールを経営している梶川武志プロは次のように語ります。

練習の“やりすぎ”はフォームを崩す原因にも 写真:AC
練習の“やりすぎ”はフォームを崩す原因にも 写真:AC

「一般的なアマチュアゴルファーが練習する場合、時間でいえば1時間~1時間半ほど、球数は150~200球程度が適切な練習量だと思います。もちろん年齢や練習の目的によってかけるべき時間は違いますし、練習スタイルによっても球数は異なるでしょう」

 続けて梶川プロは、自身が実践している練習法も明かしつつ次のように話します。

「私の場合は試合が近づくと、3時間程度の練習時間で300球以上を打ち込みますね。アプローチから順に打っていき、最後にドライバーを打ちます」

「その後、それぞれのショットの中で違和感があったクラブや、試合で特に必要になるであろうショットを中心に調整していきます」

「一般的なアマチュアであれば、1回あたりの練習時間や球数はもっと少なくていいでしょう。上達を目指して時間や球数を増やすのは構いませんが、疲れてくるとフォームが崩れやすくなり、それが身についてしまうリスクもあるので注意が必要です」

複数人で練習場に行く際は要注意

 また、練習場へは友人らと複数人で行く場合も当然考えられます。このようなケースでは「注意しなければならない点がある」と梶川プロは言い、次のように話を続けます。

「練習場へは1人ではなくゴルフ仲間と行くこともありますが、この場合はどうしても滞在時間が長くなりがちです。当然、打席近くで騒いだりするようなことはご法度ですが、たとえ雑談などをしていなくても、仲間のショットを見て互いにアドバイスし合うこともあるからです」

「加えて自分の練習以外にも仲間が打つのを見る時間が増え、自然と滞在時間も長くなってしまいます。練習場が比較的空いていればそれでも構いませんが、混雑しているときはできるだけ自分の練習に集中したほうがいいでしょう」

「打席が隣同士でないケースでは、仲間の様子をちょっと見に行こうと自分の打席を離れてしまうこともあります。このような場合、練習場のスタッフも人のいない打席が気になってしまうので、できるだけ打席を空けず早めに戻るような配慮も必要です」

 ビギナーからベテランまでレベルを問わず多くのゴルファーが訪れる練習場。滞在時間や練習の目的は人それぞれ異なるとはいえ、訪れる際は利用者全員が快適に練習できるように周囲へ配慮する気持ちが求められると言えるでしょう。

【写真解説】ビシッと伸びた左腕! フォローが決まる片手打ち練習のやり方

あなたにおすすめ

業界初の“3層フェース”で初速が激変! キャロウェイ新ドライバー「QUANTUM」を3人のギアマニアが解説<PR>

  • 中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>

  • “軟式バットの技術”でここまで飛ぶ!? ミズノが勝負をかけるドライバー「JPX ONE」が生んだ初速革命<PR>

  • 本間ゴルフ 小川社長が明かす“新生HONMA”の舞台裏 激論の末に生まれた「TW777」誕生秘話も<PR>

最新の記事

「冬は転がせ」が失敗の原因? ミスを招く“思い込み”から抜け出す冬アプローチ思考術

  • このメンツは豪華すぎ… 笠りつ子の“ハワイ自主トレ”投稿が話題に! メジャーリーガーの助言に手応えも

  • 後藤あいが日本勢トップ4位に浮上 5人全員が決勝進出 アジア太平洋女子アマ

  • 反発力5ミリアップ&約16%軽量化 プーマ新作ゴルフシューズ「シャドウキャット ニトロ 2.0」発売へ

pick up

  • 中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>

    中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>

  • 本間ゴルフ 小川社長が明かす“新生HONMA”の舞台裏 激論の末に生まれた「TW777」誕生秘話も<PR>

    本間ゴルフ 小川社長が明かす“新生HONMA”の舞台裏 激論の末に生まれた「TW777」誕生秘話も<PR>

  • “軟式バットの技術”でここまで飛ぶ!? ミズノが勝負をかけるドライバー「JPX ONE」が生んだ初速革命<PR>

    “軟式バットの技術”でここまで飛ぶ!? ミズノが勝負をかけるドライバー「JPX ONE」が生んだ初速革命<PR>

  • 開発者が語る初代ゼクシオ誕生の舞台裏──なぜ25年も“飛びの定番”であり続けるのか? これまでの道のりを振り返る<PR>

    開発者が語る初代ゼクシオ誕生の舞台裏──なぜ25年も“飛びの定番”であり続けるのか? これまでの道のりを振り返る<PR>

  • 業界初の“3層フェース”で初速が激変! キャロウェイ新ドライバー「QUANTUM」を3人のギアマニアが解説<PR>

    業界初の“3層フェース”で初速が激変! キャロウェイ新ドライバー「QUANTUM」を3人のギアマニアが解説<PR>

ranking

  • 地元ファン「恥ずかしい」 松山英樹への妨害で噴出した観客マナー論争… 大会文化との境界線はどこに

    地元ファン「恥ずかしい」 松山英樹への妨害で噴出した観客マナー論争… 大会文化との境界線はどこに

  • 「ジャンボ」「ジェット」「ジョー」ゴルフ界最強の3兄弟 健夫・直道が墓前で明かした兄との“最後の会話”

    「ジャンボ」「ジェット」「ジョー」ゴルフ界最強の3兄弟 健夫・直道が墓前で明かした兄との“最後の会話”

  • ドジャース山本由伸&丸山茂樹が“男旅ゴルフ” 衝撃ティーショットの連続に「ヘッドスピードがヤバイ」とファン騒然

    ドジャース山本由伸&丸山茂樹が“男旅ゴルフ” 衝撃ティーショットの連続に「ヘッドスピードがヤバイ」とファン騒然

  • シャッターの“一瞬”がズレた結果… ドラゴンズ投手陣の休日ゴルフに起きた珍事 「なんていい写真」

    シャッターの“一瞬”がズレた結果… ドラゴンズ投手陣の休日ゴルフに起きた珍事 「なんていい写真」

  • 「何ともイケてない走り方」43歳俳優の“激レア”ゴルフオフショットにファンから驚きの声「下半身ブレてないからスゴいわ」

    「何ともイケてない走り方」43歳俳優の“激レア”ゴルフオフショットにファンから驚きの声「下半身ブレてないからスゴいわ」


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • AT&Tペブルビーチプロアマ
  • ISPS HANDA夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント
  • WMフェニックスオープン
  • 河井博大
  • 韓国女子ゴルフの現在地
  • 小川朗・後世に残したい記憶
  • ザ・アメリカンエキスプレス
  • 吉本百花
  • TGX
  • Qi4D
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.