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- 「保証書は捨てても構わない」ってホント!? ゴルフクラブの“取扱説明書”はちゃんと読むべきなの?
取扱説明書は、製品を安全に使用するためになくてはならない存在です。ゴルフクラブにも購入時には説明書が同封されていますが、ほとんどのゴルファーはあまり入念には読まず捨ててしまっているのではないでしょうか。
クラブの説明書もしっかり読んだほうがいい
商品を購入すると取扱説明書が付属しており、安全に使用するための使い方が書かれています。

もちろん、ゴルフクラブにも説明書は同封されているのですが、あまり入念には読まない人も多いのではないでしょうか。レッスンプロ兼クラフトマンの関浩太郎氏は、クラブの説明書について以下のように話します。
「新品のクラブを購入した際には、扱ううえでの注意事項が書かれた紙と保証書がセットになって付属しており、注意書きには長持ちさせるための方法が記載されています。ところが、家電製品などの取扱説明書は家の中のどこかで取っておく人が多い一方、ゴルフクラブの説明書に関してはあまり読まれず、そのまま捨ててしまう人が非常に多いです」
「『小さな紙切れや冊子程度でしかないから、あまり重要なことは書いていないだろう』『普通にスイングすればそれなりにボールは飛ぶだろう』と考える人もいるかもしれません。しかし、クラブに関しても取扱説明書はしっかり読まないと劣化を早めたり、自分や周りの人に危害を及ぼすような事故が起こってしまう可能性があります。特にクラブを初めて買うような人は、まずは一読するようにしましょう」
たとえばテーラーメイドのホームページには、各クラブに付属する取扱説明書の内容も記載されており、「警告・注意」の欄には「ゴルフボール以外は打たない」「フェース面以外の打撃は避ける」「コンクリートやアスファルトなど、硬い地面の上では使わない」といったことが書かれています。
ゴルファーからすると「そんなの当たり前でしょ?」と思いがちですが、クラブを初めて購入した人や、一切触った経験がない人にとってはどう扱ったらよいのか分からない「未知の物体」です。間違った使い方でクラブに傷をつけてしまったり、ケガの原因にもなるので、説明書は一読したうえで取っておくようにしましょう。
保証書はクラブに問題がなければ捨ててもOK?
また、関氏は「説明書と一緒に同封されている保証書は、クラブに問題がなければ捨てても構わない」と話します。
「保証書は、万が一開封して間もないクラブの表面に、明らかに自分がつけたものではない傷や欠陥が見つかった場合、交換してもらう際に必要な書類です。家電製品でよくある保証サービスは使用した後も対応してくれますが、クラブの保証は1球打った瞬間に効力がなくなってしまうのが大きな違いです」
「そのため、製造段階での傷や欠陥が見つからないようであれば、保証書は処分しても問題はありません。一方で、使用後のクラブについた傷や故障は、年間5000円前後で気軽に入ることができる『ゴルフ保険』が担当するものです。不注意によって自分や周りにケガを負わせてしまった際も保証されるので、ゴルファーなら絶対に入っておくべきだと思います」
クラブはひとたび扱い方を間違えれば「凶器」と化してしまいます。取扱説明書はビギナーほどよく読み込んで安全に使用し、素晴らしいゴルフライフのスタートを切れるようにしましょう。
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