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ウェッジを「サビさせる」「削る」「メッキをはがす」… スピンがかかりやすくなる方法はどれ?

2025.02.03 ピーコックブルー
ウェッジ

ウェッジは、強いバックスピンをかけてグリーンでボールをしっかり止めるように打つのがコツとされています。しかし、なかには「ウェッジはあえてサビさせるともっとスピンがかかりやすくなる」といった噂も囁かれているそうですが、本当なのでしょうか。

サビとスピン量の関係性は「ほぼ皆無」

 ウェッジは、グリーン周りのアプローチやバンカーショットをするうえでなくてはならないクラブであり、強いバックスピンをかけてグリーンでボールをしっかり止めるように打つのがコツとされています。

ウェッジはサビさせた方がいい? 写真:PIXTA
ウェッジはサビさせた方がいい? 写真:PIXTA

 しかし、ちまたでは「ウェッジはあえてサビさせるともっとスピンがかかりやすくなる」といった噂が囁かれているそうです。

 では、ウェッジはサビるとスピン量が増えるというのは本当なのでしょうか。レッスンプロ兼クラフトマンの関浩太郎氏は、以下のように話します。

「もしかすると、あえて未使用の状態でサビさせたウェッジなら、ほんの少しだけスピンが増すかもしれません。しかし普通に使っていくと少しずつスコアライン(フェースの溝)が浅くなっていくので摩擦力は相殺され、結局のところスピン量は変わらないと思います」

「なおかつ、サビが発生したとしてもボールがそれに引っかかって生み出されるエネルギーは本当に微々たるものなので、ウェッジをサビさせるのは意味がないといえるでしょう」

「かつてのツアー選手のなかには、スコアラインの断面を鋭角に削ることでスピン量を増やすという工夫をしていた人が多くいました。加えてメッキ加工がされていないウェッジが一般的だったため、サビやすいウェッジを削ることで、事実上いくらでもスピン量を増やすことができるといわれていました」

「しかし、十数年前にプロツアーでウェッジのスコアラインを削る行為が禁止となり、さらにプロでもメッキ付きのウェッジを使用する選手が増えました。実際のところ、サビとスピン量との間に大した関係性はないといえるでしょう」

 また、ノーメッキのウェッジはより丁寧なメンテナンスが求められるので決してビギナー向きとはいえず、現在販売されているものも、大半が上級者やコアなファン向けとされています。

 扱いやすい加工がされたウェッジが今の主流であり、メッキ加工のほかにもミラー加工やサテン加工などがあります。また、ミズノのウェッジでは銅メッキの質感や経年変化も楽しむことができる、“デニムカッパー加工”と呼ばれるものもあります。

 このように、近年ではウェッジに何らかの加工が施されているのが当たり前となっていますが、ノーメッキには「打感が良い」という魅力もあることから、わざわざメッキ付きのウェッジからメッキをはがす人もいるそうです。

 メッキをはがすには特殊な薬品を使うなどの工程が必要なので、専門の工房に依頼する形となります。関氏によると、その費用は「ヘッドを分解したり組み直したりするのに5000円、メッキの剥離に1万〜1万5000円かかるので、総額でおよそ1万5000〜2万円が相場になる」そうです。

手持ちのウェッジのスピン量を増やす方法は?

 では、いま持っているウェッジのスピン量を増大させたり、減ってしまったスピン量を復活させる方法はあるのでしょうか。関氏は以下のように話します。

「『競技に参加しないからルール適用外になってもいい』という場合は、スコアラインを削ったり、研磨し直したりするのが一般的な加工方法になります。一方で、ルール適用内に合わせたいのであればソールを削り落とし、ヘッドの重心を高めに設定すると、スピン量を増やすことができます」

「ほかにも、シャフトを“ウェッジ専用”のものに変えるのもオススメです。ウェッジ専用のシャフトは先端が硬いいわゆる“先調子”で、しなり戻ったときにフェースが上を向きやすく打ち出し角が大きくなるため、ボールを高く上げてスピン量を増やす効果が期待できます」

「あと、これはゴルファーなら誰もがやっておくべきことですが、ショットを繰り返すとスコアラインの中に砂の粒子が詰まっていき、結果としてスピン量が減ってしまう可能性があります。そこで、歯ブラシなどを使って定期的にフェースの掃除を心がければ、ボールとフェースの接地面積が増えて、スピン量を元通りに復活させることができるでしょう」

 このように、最近のウェッジは簡単な手入れを定期的に行えば、ビギナーでも十分なスピン量を確保できるようになっています。わざわざサビさせなくても、クラブに委ねるだけで大丈夫なはずです。

【動画】ウェッジ5本を駆使する石川遼のセッティングとウェッジの削りを舐めるように撮影
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