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- 親切のつもりが嫌がられるケースも!? グリーン脇に置いた同伴者のクラブは拾ってあげる? “触られたくない派”の声とは
大手質問サイトに投稿された「グリーンで全員がカップインした後、同伴者のクラブを拾ってあげますか? 私自身も道具に対するこだわりがあるので、他人のクラブを軽々しく触っていいものなのかと悩むことがあります」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
「自分のクラブを他人やキャディーにも触らせません」というゴルファーも
「グリーンで全員がカップインした後、同伴者のクラブを拾ってあげますか? 私自身も道具に対するこだわりがあるので、他人のクラブを軽々しく触っていいものなのかと悩むことがあります」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

パッティングを終えてグリーンから離れる際、アプローチで使用したクラブはカートへ向かいながらピックアップできるように、なるべく導線上に置いておくことが、置き忘れ防止やプレーファストの観点から好ましいとされています。
また、セルフプレーの場合カップイン後は自身でクラブを回収するのが基本ですが、親切な同伴者が代わりにピックアップしてくれるケースもあるでしょう。以下、本件に寄せられたコメントを抜粋して紹介します。
「拾います。キャディーなしのセルフで回る時はバッグから取ってあげたりもします。触られるのが嫌なら先に伝えておくのがいいと思います」
「普通に拾います。親切心というよりプレーファストの観点からです。カートまでの動線上にある場合は拾わないこともありますが」
「コロナの時は拾いませんでしたが、最近は拾うようになりました」
ゴルフは個人競技のスポーツとはいえ、同伴者とはラウンドをともにする“仲間”とも言えます。その仲間がクラブを忘れないように務めたり、組としてスロープレーを防ぐ意味合いでも「拾う」と答えたゴルファーが多くいた一方で、中には「拾わない」という人も少なからずいました。
「拾いません。セルフプレーは自分のことを自分でできる人のためのものです。ビギナーなどで変なところにクラブ置いてあったら、帰り道に置いてあげることはします」
「自分は他人のクラブを絶対に拾わないし、自分のクラブを他人やキャディーにも触らせません。キャディーにはやむを得ずこちらが頼んだ時だけ、触ってもいいと伝えています」
「拾いません。同伴者から拾われるのがクセになると、置き忘れやすくなるからです」
「明らかに忘れてる場合でクラブの近くにいるのであれば拾いますが、基本的には拾いません」
同伴者との関係性やシチュエーションによって対応を変えているパターン
また、その時の状況によって対応を変えるゴルファーもいました。
「これはセンシティブないい質問だと思いました。近くや通り道にあれば拾う。自分は真横にある人のクラブを無視することはできないので拾う。少し離れたとこにあるクラブをわざわざ拾いに行くようなことはしませんけど」
「もし、競技などでたまたま同伴者になった人であればクラブには触れません。その人がどういう考えか分からないからです。グリーン周りのクラブを拾うとしたら、知人でそれを喜んでくれる人だと分かっているときです」
「1人予約などで知らない人とラウンドするときは、極力他人のクラブには触れないようにしています。相手からお願いされたりした時はその限りではないといった感じです」
そのほかにも「自分からは拾いませんが、自分のを拾ってくれたら拾い返します」といったコメントも。クラブを拾うかどうかは、ゴルファーそれぞれの考え方によっても変わってきそうです。
仲間内でのラウンドならともかく、関係性が浅い同伴者のクラブを拾う際は、事前に承諾を得てから行動に移すのが無難なのかもしれません。
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