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- ウエアから着替えない人はマナー違反? 「車の同乗者に失礼」「渋滞が嫌だから早く帰りたい」と飛び交う主張と賛否の声
本サイトが4月1日に配信した「『何で着替えないの?』 ウエアのまま帰宅は見苦しい!? 一方で『ロッカーが別料金で…』『汗をかかない』とさまざまな意見も」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
「帰りに猛練習するからあえて入らない」というゴルファーも
本サイトが4月1日に配信した「『何で着替えないの?』 ウエアのまま帰宅は見苦しい!? 一方で『ロッカーが別料金で…』『汗をかかない』とさまざまな意見も」の記事に多くの反響がありました。

同記事は、ラウンドを終えた後にゴルフ場の入退場時のドレスコードに準じた格好に着替えたにもかかわらず、周囲から「なんで着替えたの?」と声をかけられたことに困惑したというプレーヤーの実体験を紹介したもの。
この記事には一般ゴルファーからさまざまな主張や意見がありました。寄せられた一部のコメントを抜粋して紹介します。
「夏場はさすがにシャワーを浴びて着替える」
「冬はカゼをひかないように冷えた体を温めるために風呂に入る」
「ドレスコードに従って着替える」
そのほかにも「雨で濡れたから」「ホコリや花粉がついているから」など、着替える理由として体調管理や清潔感を気にする声も多くあった一方で、「着替えをしない」という人からは次のようなコメントが寄せられています。
「汗をかかない季節はそのまま帰る」
「帰り道が混雑しそうなときは着替えずに帰る」
「家でお風呂に入るから着替えない」
「衛生面が気になるからお風呂には入らず帰る」
中には「帰りに猛練習するからあえて入らない」と決めている猛者や、「そもそも午後スループランでは風呂に入れない」という意見も。さらには「お風呂に入ると渋滞に巻き込まれたときに眠気に襲われるから」といった理由で、ゴルフウエアから着替えずにそのままの格好で帰ると語る人もいました。
他人への影響を考えて判断すべき?
また、コメントの中には「着替える」「着替えない」の判断は、他人への影響を考えて決めたほうがいいと主張する声も見られました。
「車に同乗者がいたり、コンペの表彰式があったりする場合は必ず入浴している」
「公共交通機関にゴルフウエアで乗るのは考えたほうがいい」
「クラブの雰囲気を大切にする人がいる限り、ドレスコードは守るべき」
このようにケースバイケースで考える人も多く、周囲の人にどう影響が及ぶかどうかで判断を変えているとのこと。そして、他人の車に同乗するときは相手を不快な気分にさせないように「着替えたほうがいい」という意見が、乗る側・乗せる側の双方から寄せられています。
近年はドレスコードが緩和されたり、ロッカーを使わずにコースを回ったりとゴルフ場の利用方法も多様化しつつあります。そんな現代のゴルフシーンで最も気をつけるべきは“周囲の人を不快な思いにさせない”といった、マナーやエチケットに対する考え方なのかもしれません。
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