- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- ゴルフ経験が仕事で役立ったことある? 「同期の中で一番最初に昇進」「営業職は効果ある」とビジネスマンからリアルな声が続々
大手質問サイトに投稿された「ゴルフの経験が仕事やビジネスに役立つことはありますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
「仕事にも好影響をもたらす」と考える声が多数
「ゴルフの経験が仕事やビジネスに役立つことはありますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

ゴルフは老若男女が楽しめる“生涯スポーツ”として多くの人に親しまれ、ビジネスシーンで活用されることも珍しくないですが、仕事の面でメリットになるケースは実際にあるのでしょうか。以下、寄せられたコメントを抜粋して紹介します。
「課長、部長、役員、社長などが在籍するゴルフ場の会員になっていたのですが、雲の上の方とも一緒に回る機会が多く、名前と人柄を覚えていただきました。何かと上の方から目をかけてもらい、同期の中では一番最初に昇進できました」
「社内の交流に役立ち、多少のミスを許してもらえたりと職場での人間関係がスムーズになります。同僚から好かれ上司からはかわいがられ、部下からは慕われるようになって仕事がやりやすくなりました」
「営業職としてお客さまとのコミュニケーションや情報収集がしやすくなります。あくまでもトーク次第だと思いますが、共通の趣味を持つということは営業戦略的にも効果があると思います」
「営業先がゴルフ好きの担当者であれば、あいさつ代わりにまずゴルフの話から入り、いい雰囲気になったところで仕事の話をすれば、だいたいうまく運んでいきます」
このように社内や取引先とのコミュニケーションツールとしてゴルフが機能し、仲を深めることで仕事が円滑に進むといった意見が多く見られました。実際のところ、会社の経営者や部長クラスなど役職の高い人がゴルフを嗜んでいるケースは多く、普段は関わる機会が少ない人たちともゴルフを通じて交流を持てるメリットがありそうです。
また、「気分転換になりストレス発散として有効」「運動不足解消、気分転換、前日のワクワク感など、仕事への意欲やモチベーションを上げるのに役に立ちます」といった意見も。体を動かすことで運動不足の解消になるだけでなく、心身のリフレッシュにもつながって仕事へ良い影響を与えると考えている人もいるようです。
ラウンド時の振る舞い次第では逆効果の可能性も?
ゴルフと仕事のつながりを好意的に捉えている人がいる一方で、それが必ずしも結びつくわけではないと指摘する声もありました。
「役立つ職場もあれば全く関係ない職場もあります。そのうえでコミュニケーションツールとしてうまく利用できれば味方になります。いくらゴルフがうまくても人間的に非常識な人や上から目線の人は、人間関係を円滑に築くのは難しいと思います」
「ゴルフをすることによって、評価を下げる人のほうが多いように思います。ゴルフの所作が及第点に達している人は半分もいません」
「最低限ルールをしっかり覚え、紳士としてのエチケットを持ってプレーができる人であれば仕事を優位に進められますが、できない人は厳しい」
そのほかにも「役に立つというか、新人のころから上司の代わりに接待コンペに参加して、会社の経費で何回もラウンドできたことですかね」と、経済的な側面で恩恵を受けたというコメントも。
ビジネスシーンにおいて、ゴルフ経験が何かしらの影響を与えることはありそうですが、せっかくならばプラスにつなげたいところ。そのためにも普段からルールとマナーを守った振る舞いを心掛けて、仕事でもゴルフでも見本となるような人間を目指しましょう。
最新の記事
pick up
ranking











