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- “100の壁”がどうしても突破できない人が犯している「3つの残念な思い違い」とは?
スコア120を切った後にやって来るのが「100切り」の壁。たくさんボールを打って練習していても、この壁に阻まれているゴルファーの多くは、3つの勘違いをしていることが多いようです。
ティーショットをドライバー以外で打つ練習も大切
100切りするうえで、多くの人が「ドライバーショットの成否次第」と感じていると思います。
いちばん長いクラブで、ティーアップされた特殊ともいえるショットを打つのは簡単ではなく、練習していてもラウンドでミスすることは日常茶飯事です。

そこでお勧めしたいのは、普段からフェアウェイウッドやユーティリティーなどを使ったティーショットに慣れておくことです。ドライバーがうまく当たらないときや狭いホールのティーショットで、不安なく打てる準備をしておくわけです。
「ティーショットはドライバーじゃなければダメ」というプレッシャーが軽減させられることは、とても重要です。パー4のティーショットがドライバーでなくても、確実に3オンできるという気持ちの余裕が持てさえすれば、グリーン周りやパターに集中できます。
また、いろいろな番手をティーアップして練習しておくと、だんだんドライバー時のティーアップのプレッシャーも少なくなってくるものです。
「難しいから練習しない」ではなく、普段の練習でいろいろなクラブを打ちながら、コースでは状況に合わせて「今の自分ができそうなこと」を選択する。そんなマネジメントができるようになることが、100切りの壁をうまく通過するコツです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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