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- 健康よりも仲間の脱落が引き金? ネックはやはりお金の声も… ゴルフの“やめ時”を考えるリアルな胸の内
本サイト「ゴルフのニュース」が5月29日に配信した「70代が限界? 結局はお金の問題!? 夢は生涯現役も… ゴルフの“やめ時”について一般ゴルファーからリアルな声が続出」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
年齢や体力面だけでなく“ゴルフ仲間の存在”も要因の一つ
本サイト「ゴルフのニュース」が5月29日に配信した「70代が限界? 結局はお金の問題!? 夢は生涯現役も… ゴルフの“やめ時”について一般ゴルファーからリアルな声が続出」の記事に多くの反響がありました。

同記事は、ゴルフのやめ時について言及した一般ゴルファーの声を集めたもの。プレーヤー自身の年齢と同じ、もしくはそれ以下のスコアで18ホールを回りきる“エージシュート”を目標に体が動く限り続けたいと回答する人や、健康面や免許返納などを考慮すると、70代ぐらいが限界だと分析する人も。そして、この記事を読んだゴルファーからもさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「こればかりは体力的にも個人差がありますよね。私のメンバーコースでは高齢のグループをいくつか見かけます。話を聞くとメンバーが亡くなり、1組4人ができなくなるとやめてしまうグループが多い」
「コンスタントに月数回プレーできる人なら、75歳くらいまでは普通にやれると思う。私は毎週プレーしてるけど翌々日まで休息。毎週この繰り返し。プレー回数が減ってくると途端に体力的にキツくなる」
「何歳までやりたいかではなく、80歳までやるということを目標にしている。そのためには健康に留意し、体を鍛えておかなければならない。結果的に目標に達しなくても、そういう気構えをもっておくことが大事だと思っています」
「今年で62歳になりますが、ゴルフ仲間とは『楽しめるのもあと10年ぐらいだね』とよく話してます。体力的にその辺りが限界だと考え、妻にお願いをしてこのところ精力的にラウンドしています」
「実現不可能だと思っていますが、究極の目標はエージシュート。これが達成可能な年齢までプレーしたい。もちろん周囲に迷惑をかけないことが大前提です」
生涯現役を目指す意欲を持ったプレーヤーがいる一方、ある程度のやめ時を考えてプレーしている人も少なくなさそうです。気心の知れた仲間とのラウンドが好きなゴルファーは、自身の健康だけではなく同伴者の体調にも左右されますが、その観点から考えると、周囲のゴルフ仲間が多ければ多い人ほど継続できる可能性は高まるのかもしれません。
プレーフィーに食事代、交通費… お金の問題は無視できないとの声
また、年齢や健康面の問題だけではなく“お金”がネックになると結論づける人も一定数いました。
「メンバーシップのゴルフ場で働いていますが、90歳超えの夫婦が月1回は来場されますし、70~80代のメンバーも大勢います。やはり健康だけでなく金銭面によるところが大きいと感じます」
「金銭的な問題は常にありますが、年金を貰いながら朝だけゴルフ場でバイトして、昼からラウンドしている人もいますね」
「80代のゴルファーは珍しくなく、『70代はまだ若い』といった感覚です。よく食べて元気ですし、スコアも迷惑になってない。タクシー送迎もありますし、結局はお金だと思います」
「金銭的な事情と住む場所によって考え方が異なると思います。私のところはクルマでゴルフ場まで30分、平日6000円ほどで回れるので、70歳を過ぎても年金で月1くらいならやれます」
近年の物価高や年金に対する不安もあり、金銭面は多くの人が意識せざるを得ない問題といえます。ゴルフを嗜む者であれば、少しでも長く楽しみたいと思うのは当然のことでもありますが、そのために今からお金や健康と向き合っていく必要があるでしょう。皆さんはどのように考えますか?
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