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トヨタ「アルファード」はPHEVが最強のゴルファーズカー!? 贅沢4人乗りの「Spacious Lounge」で至高のゴルフ体験
ついに登場したアルファードPHEV(プラグインハイブリッド)モデル。トヨタが誇るラグジュアリーミニバンの代名詞にして、多くのゴルファーの注目の的でもあるアルファードが、ついに電動化という大きな進化の一歩を踏み出した。
燃費と積載能力を高い次元で両立
ついに登場したアルファードPHEV(プラグインハイブリッド)モデル。トヨタが誇るラグジュアリーミニバンの代名詞にして、多くのゴルファーの注目の的でもあるアルファードが、ついに電動化という大きな進化の一歩を踏み出した。
搭載されるPHEVシステムは、大容量リチウムイオンバッテリーへの充電で73キロ(メーカー公表値)のEV走行が可能。日常ユースの多くをEV走行でカバーしながら、ゴルフなどの長距離移動の際にはエンジン併用することで、充電の不安なくどこにでも出かけることができる。

アルファードPHEVはショーファーカー(専属運転手付きのクルマ)にもってこいだ。日常ユースの多くをEV領域で賄うことができ、エンジンを稼働させることなくエアコンを使うことができ、待機時でも快適な空間を維持できる。エンジン音で近隣に迷惑をかけずに済むのも早朝ラウンドの送迎ときなどにはありがたい。
アルファードPHEVの走りで注目すべき点は、音や振動の極めて少ないEV走行を主体とする静粛性と、バッテリーを床下に搭載した低重心による安定性。
モーター走行時の静けさとトルクフルな加速は、まさに高級車の域。低速からあふれんばかりトルクで大きなボディーを気持ちよく加速させていく。最新のアップデートでは、停止間際の急激なノーズダウン(いわゆるカックンブレーキ)を抑制する「スムーズストップ」制御も搭載されたが、これが思いのほか上質な乗り心地に貢献することも確認できた。
1480万円だがゴルファーに最適な極上空間
アルファードPHEVシリーズの中で特に注目したいのがSpacious Lounge(今回の撮影車両)。
アルファードSpacious Loungeは、トヨタグループの一員であるトヨタ車体がアルファードExecutive Loungeをベースにショーファードリブンとしての価値をより高めた4人乗り仕様。リヤシートに極めて贅沢な2席を装備している。

アルファードExecutive Loungeよりさらに約42ミリ広い足元スペースと、電動で前後の伸縮調整可能なオットマンにより、ゆったりとした姿勢でくつろげる。これはもう「沼」レベルの心地よさ。一度座ったら他のシートには戻れない。
リヤシートのヘッドレストにはスピーカーを内蔵、シアター感覚で臨場感溢れるサウンドが楽しめる。前席後方には大容量の冷蔵庫、フロアには手荷物などを置ける大型トレイも装備。まさに移動する高級ラウンジだ。
ラウンド前に心身を整え、帰路は疲れを癒やしながらゆったりくつろぐ。一度は憧れるエグゼクティブなゴルフ体験ができる。
これまでのアルファードでも大きな魅力となっていた、圧倒的な積載力はPHEVモデルでも健在。キャディーバッグは余裕で4本積載可能。2列目の乗員が乗ったままでもキャディーバッグがしっかり収まる設計は、ゴルフ仲間との移動においても申し分ない。リヤゲートはパワーバックドア付きで、荷物の積み下ろしもストレスフリーだ。
アルファードPHEVは日本が世界に誇るエグゼクティブカーで、ゴルファーにとっては他のクルマでは味わえない最上の移動空間といえそうだ。
アルファードPHEV 主要諸元(Spacious Lounge PLUG-IN HYBRID[4人乗り])
◆全長×全幅×全高:4995×1850×1945ミリ◆車両重量:2470キロ◆エンジン形式:直4(A25A-FXS) ◆総排気量:2487cc◆エンジン最高出力:130kW(177ps)/6000rpm◆エンジン最大トルク:219N・m(22.3kg・m)/3600rpm◆フロントモーター形式:交流同期電動機◆フロントモーター最高出力:134kW(182ps)◆フロントモーター最大トルク:270N・m(27.5kg-m)◆リヤモーター形式:交流同期電動機◆リヤモーター最高出力:40kW(54ps)◆リヤモーター最大トルク:121N・m(12.3kg-m)◆定員:4人◆車両価格:1480万円(税込み)
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