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- 「ヤバい… なんだか頭がクラクラする」“猛暑ゴルフ”で体調不良もクラブハウスは遠し… さあ、どうする?
夏のゴルフはプレー中に体調を崩してしまうことも決して珍しくありません。では、体調不良でプレーを切り上げたい時は、どうすればよいのでしょうか。
プレーを切り上げるときはキャディーマスター室に連絡
夏のゴルフはプレー中に体調を崩してしまうことも決して珍しくありません。では、体調不良でプレーを切り上げたい時は、どうすればよいのでしょうか。ゴルフ場の経営コンサルティングを行う飯島敏郎氏(株式会社TPC代表取締役社長)に聞きました。

「暑さが厳しい近年の夏は、熱中症になるリスクも高く、プレー中に体調を崩す可能性は誰にだってあります。自覚症状が出た後もプレーを続行すると、最悪の場合、命に関わりますので、ちょっとでも『おかしい』と感じたら、ただちにラウンドを中断し、同伴者にリタイアの旨を伝えましょう」
「キャディー同伴の有無に関わらず、カートに備え付けられている無線でキャディーマスター室に連絡したり、携帯電話でフロントに連絡したりすれば、マーシャルなどが迎えに来てクラブハウスまで連れて行ってくれるはずです。セルフの場合はいったん途中にある休憩小屋まで移動して、しばらく休んでいる間に迎えに来てもらうというのも一つの手だと思います」
なお、「腰を痛めた」といった熱中症ほど命に関わらないような体調不良の際は、カートの中から同伴者のプレーを見守りつつ、クラブハウスまで戻っても問題はないでしょう。
「症状が重篤なら救急車を要請しますが、まだ意識がはっきりとしていて軽微なら、クラブハウスの中で休ませてもらえるはずです。なかには、不測の事態に備えて救護室を備えているゴルフ場もありますが、救護室が無くてもロッカールームのベンチで横になることを勧めてくれたり、従業員のバックヤードの一区画を貸してくれたりすることもあるでしょう」
「ゴルフ場は利用客の体調が途中で悪くなることも想定しているはずですから、安心してスタッフの指示に従えば大丈夫です。また、コンペでは参加者全員分のスコア集計や順位づけをしなければならないため、余裕があれば幹事に途中棄権の旨を伝えると良いと思います」
夏場のゴルフで少しでも体調に異変を感じたら、すぐにラウンドを中止する方が無難です。また、前日や当日のアルコール摂取は慎重に考えるべきでしょう。
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