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- ハーフ“3時間超え”で一緒に回るのがツラい… 同伴者のスロープレーはどう指摘する? 厄介なのはビギナーよりベテラン!?
本サイト「ゴルフのニュース」が7月1日に配信した「ハーフ3時間超えで意気消沈… 友人の“スロープレー”に頭を抱える同伴者 関係性は崩したくないけど本人にどう指摘する?」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
スロープレーの指摘は「理論を織り交ぜながら誰でも理解できるように」
本サイト「ゴルフのニュース」が7月1日に配信した「ハーフ3時間超えで意気消沈… 友人の“スロープレー”に頭を抱える同伴者 関係性は崩したくないけど本人にどう指摘する?」の記事に多くの反響がありました。

同記事は、同伴者のスロープレーをどのように指摘するのが最適かについて言及した一般ゴルファーの声を集めたもの。その場でハッキリと指摘する意見が多かった一方で、進行上にある程度の余裕があれば、組の雰囲気を壊さないためにも後日改めて伝えると答えた人も。また、一度注意して改善が見込まれない場合は、ゴルフ仲間から外すといった厳しい声もありました。
そして、この記事を読んだゴルファーからもさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「あえてスロープレーとは言わず、素振りの回数が多い時の弊害、アドレスで固まることのデメリットなど、理論を織り交ぜながら誰でも理解できるようにレクチャーしています。ストレートに注意すると機嫌を損ねる人や、ビギナーの場合はダメな理由を知らない人も多いので」
「『言えない』ってことはそれまでの関係。注意できないことにストレスを感じるのなら、一緒にラウンドしないほうがいいと思います。ゴルフは性格の出やすいスポーツなので、マイペースにプレーするような人とは回れないかな」
「友人の同伴者にスロープレーを指摘したところ、『高い金を払ってゴルフをしているんだよ!』と逆に怒られたことがあります。考え方が異なるので、その友人とはラウンドしなくなりました」
「同伴者に直接伝えるのが難しい場合は、前組のプレーファストができていない人を悪者(悪い例)にして解決方法を伝えるといいかもしれません」
寄せられたコメントからも、このように同伴者のスロープレーに悩まされた経験があるゴルファーは少なくなさそうです。ラウンドでは同伴者や他の利用者への配慮が求められる以上、プレーファストは全ゴルファーが守るべきマナー。まずは優しく指摘し、改善が見られない場合は、ラウンド自体に誘わないという選択もやむを得ない決断なのかもしれません。
スロープレーの自覚がないベテランも
また、中でも自分より歴の長いベテランゴルファーには特に指摘がしづらく、さらには改善も見込めないといった声も多数寄せられました。
「ビギナーは改善の余地がありますが、ベテランのスロープレーを直すのは非常に難しいです。指摘すると逆ギレする人もいますし、一緒にプレーする機会を避けるしか方法はないかもしれません」
「ビギナーは丁寧に説明をすれば理解してもらえることが多いです。ただ、問題はキャディー付きが当たり前の時代にゴルフをしていた人たち。時間管理、ピッチマークやディボットを直すのはキャディーの仕事と認識している世代の人たちは、注意すると『年下が何を生意気に!』と反発してきて直しようがないです」
「ハッキリ指摘するのはいいと思いますが、40歳を超えてお互いがそれなりにゴルフ経験を積んでいると、侮辱と捉えられる可能性もあるので悩みます」
「同僚や部下、年下なら遠慮なく指摘するけど、厄介なのは年上の屁理屈ゴルファー。自分のプレーが遅い自覚がないし、変なうんちくを垂れて反発してくるケースが多い。この間、正式に二度と回らないとお断りを入れてしまいました」
歴の長いベテランゴルファーは、これまで多くのラウンドをこなしてきた自負があるからなのか、同伴者からの指摘に反発したり、素直に受け入れられないケースもあるようです。
ゴルフは個人競技とはいえ、技術だけでなく、他者への配慮や気遣いも必要なスポーツ。楽しい時間を全員で共有するためにも、自らの振る舞いを今一度見直したいところです。
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