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- ビギナーへの「走れ!」は行き過ぎた指導なの? 「進行ペースが最優先」「言い方がすべて」と飛び交うさまざまな意見
本サイト「ゴルフのニュース」が7月3日に配信した「『走れ!』『こうじゃない!』 先輩の高圧的な態度にうんざり… ゴルフが“嫌い”になりかねない一番の原因は人間関係?」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
進行スピードに関することはビギナーが最初に学ぶべきマナー
本サイト「ゴルフのニュース」が7月3日に配信した「『走れ!』『こうじゃない!』 先輩の高圧的な態度にうんざり… ゴルフが“嫌い”になりかねない一番の原因は人間関係?」の記事に多くの反響がありました。

先輩の高圧的な態度を目の当たりにし、「心から楽しめない……」とゴルフを始めたばかりのビギナーのもどかしい心情を語った同記事。そしてこの記事を読んだゴルファーからは、指導方法の是非やそういった先輩との関わり方について賛否の声が寄せられました。以下、コメントの一部を抜粋して紹介します。
「『走れ!』と『こうじゃないんだよ!』は分けて考えないといけません。キレ気味なのはともかく、前後の組との間隔もあるから一概に悪いとは言えないですよね」
「最低限のマナー、特にプレーファストについては、最初のうちに教える必要があります」
「状況によって『走れ!』は必要かもしれません。組全体の進行ペースが最優先であることを分かってもらうためには、そのような言い方が必要な場面もあるでしょう」
このように多くのゴルファーはプレーの進行を円滑にするためにも、状況に応じて走ることを促す指導は必要であると捉えているようです。
ゴルフは自分たちの組だけでなく、他の利用者への配慮も求められるスポーツ。そのため、スイングなど技術的なアドバイスとは異なり、プレーの進行スピードに関することはビギナーが最初に学ぶべき重要なマナーであるという意見が多く見られました。
大切なのは「相手への配慮」
その一方で、「言い方」や求められてもいない「技術指導」に対しては批判的な意見が寄せられています。高圧的な物言いやマウントを取るような言動は本来の楽しさを奪い、ビギナーがゴルフを遠ざける原因になると指摘する声も。
「確かにマナー指導は必要だけど、言い方がすべてだと思います」
「記事にあるような高圧的な言い方をされると、楽しくなくなってやめてしまうことになりかねません。自分も嫌というほどアドバイスされ、一発でゴルフに懲りてしまいました」
「プロになるわけでもないから、楽しく笑いながらやればいいのです。ゴルフを嫌いにならないで、その人と関わるのを避けたほうがいいですよ」
寄せられたコメントからうかがえるのは、“何を伝えるか”よりも“どう伝えるか”ということの重要性。ゴルフはその日の同伴者によって楽しさが大きく左右される側面もあるからこそ、相手への配慮が欠かせないという声が上がっています。
腕前を問わず全てのゴルファーに求められるマナーについての指導は、ビギナーの頃は特に必要なもの。しかし、それが相手を不快にさせる高圧的な態度や一方的な押し付けであっては、ゴルフ人口の裾野を広げることはできません。
ベテランもビギナーもお互いを尊重し合いながらプレーを楽しむためには、どのような心遣いが求められるのでしょうか。皆さんはどのように考えますか?
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