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- 「先にライン見とけよ…」 “30秒以上”はスロープレー!? パッティングにどのくらい時間をかけてたら不快に感じる?
大手質問サイトに投稿された「パターにどのくらい時間をかけていたらスロープレーと感じますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
許容できる時間は「1分」という声が多数
「パターにどのくらい時間をかけていたらスロープレーと感じますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

ラウンドでは一般的にハーフ2時間15分以内にプレーすることが推奨されており、スロープレーに陥らないように注意しながら進行する必要がある一方で、昨今はゴルフ場が混雑していることも相まって、ラウンドの長時間化に不満を抱くゴルファーも少なくありません。
特に慎重になるパッティングは、ライン読みや素振りに長い時間をかけてしまうプレーヤーも多く、これが遅延の原因となることも。では、一体どのくらい時間をかけていると同伴者は不快に感じるのでしょうか。
以下、寄せられたコメントを抜粋して紹介します。
「アマチュアの場合、打つ順番が来てから1分以上の時間をかけている人は遅いと感じます。ラインの確認は他の人が打つ間に済ませ、自分の番が来たらボールをセット。素振りを数回して、サッと打つほうが結果もいい気がします」
「スコア100を切れない人が毎回1分以上の時間をかけていると、どうしてもスロープレーに感じてしまいます」
「平均1分ですね。ただ、2サムでマッチプレーをしているのであれば、もう少し時間をかけますし、ビギナーが同伴なら20秒くらいで打つこともあります。状況次第で変わるかもしれません」
「自分の順番が来たら1分以内にパッティングをすれば大丈夫だと思います。そのためにはグリーンに上がる前に傾斜を確認し、ピンからボールまでの距離をある程度把握しておく必要があります。慣れれば30秒でも打てます」
多くのゴルファーはこのように、許容するボーダーラインの時間として“1分”を挙げています。ラウンドの中でパッティングは特に慎重になるプレーヤーも多く、スコアの行方を大きく左右することもあってか、無意識のうちに長い時間をかけている人も多いかもしれません。
「1分」でも長い… ベストは「30秒」という意見も
一方では、この“1分”のボーダーラインを「長い」と感じているゴルファーも一定数いました。
「30秒以上かけているゴルファーは、遅いと思われても仕方ないと思います。ある程度のライン読みや歩測などは、自分の順番が来る前にやっておきたいものです」
「事前に傾斜とラインは確認しておくのがマナーなので1分はかけ過ぎでしょう。30秒以内に打てる習慣を身につけるべきです」
そのほかには「事前に傾斜や距離を測っているのであれば、スロープレーに感じない」といった意見も。単純に“秒数”の問題だけでなく、そのゴルファーがスロープレーを気にして動いているかどうかによっても、同伴者の捉え方は変わるのかもしれません。
ゴルファーの皆さんはこの問題について、どのような意見をお持ちですか?
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