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- 「真夏でもインしろ」はさすがに… “シャツの裾出し”論争に一般ゴルファーからリアルな声 「時代に合わない」「ゴルフ場に従うべき」
本サイト「ゴルフのニュース」が7月30日に配信した「日本ゴルフ協会は推奨してるけど… 夏場の“シャツの裾出し”はドレスコード的にOKになってきているの?」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
シャツの裾出しを肯定する意見が多数
本サイト「ゴルフのニュース」が7月30日に配信した「日本ゴルフ協会は推奨してるけど… 夏場の“シャツの裾出し”はドレスコード的にOKになってきているの?」の記事に多くの反響が寄せられました。

同記事は、ほとんどのゴルフ場がドレスコードで禁止していた“シャツの裾出し”が、時代とともに緩和されてきているのか、日本ゴルフ場経営者協会(NGK)の大石順一専務理事に問いかけたもの。毎夏のように酷暑となっている昨今は裾出しを許可するコースがほとんどだが、一部のコースではいまだに禁止しているところもある。しかし、そのようなゴルフ場は、一定の気温を超えたらクローズする、もしくは夏季の期間だけは許可するなど、限定的な措置をとっているケースが多いと回答しています。
コメント欄では、この記事を読んだゴルファーから多くの意見が寄せられました。一部、抜粋して紹介します。
「ドレスコードはどんどん変化しています。一昔前は、私のホームコースでもショートパンツ着用時はハイソックスと決まっていましたが、今は緩和されました。さらに来場時のブレザーも必須ではなくなった。昨今の猛暑下でのプレーは、命あってのもので、あまり小うるさく規制すると、若者のゴルフ離れがますます進む気がします」
「ある程度の配慮は必要だと思いますが、正直言ってドレスコードどころじゃない暑さです。裾出しをして、少しでも涼しく健康的にプレーすることが第一かと」
「『シャツインをしないとだらしなく見える』という感性自体が時代的に合わないと思います。ワイシャツではなく、ポロシャツですから」
「今は衿なしシャツでもゴルフウエアメーカーならばOKといったようにドレスコードも柔軟になってきたと感じています。しかし、インを前提に作られたシャツを裾出しして着ているのはみっともないですね」
このように、シャツの裾出しには肯定的な意見が多く見られました。実際、日本ゴルフ協会(JGA)も、プレー中の裾出しを推奨し、体感温度がおよそ4度ほど下がるといわれています。夏用のゴルフウエアを購入する際は、裾出しを前提に作られたデザインなのかを確認しておくと、だらしなく見られず安心かもしれません。
自分に合った雰囲気のゴルフ場を選ぶべきといった意見も
一方、ゴルフ場ごとに決められたドレスコードを批判するのは筋違いだといった声もありました。
「クラブハウス内、プレー時のドレスコードはゴルフ場ごとに定められたものに従うべきです。ドレスコードに疑義があるメンバーは、理事会等で審議してもらえばいいですが、ビジターの場合は従う以外ありません」
「裾出しを禁止しているゴルフ場側からしたら、シャツインが嫌なら他所でプレーしてくれというだけの話。大半のコースは、理事会やエチケット委員会でドレスコードを決めているので、安易に変更はできないと思います」
「ドレスコードに縛られてプレーするのが嫌なら、比較的緩めのゴルフ場を探して行けばいいだけだと思います」
ゴルフ場によって運営方針が多様化している昨今、自分の価値観に合ったコースをチョイスすることも、心置きなくプレーを楽しむうえでは不可欠といえそうです。最近は暑さ指数に応じてキャンセル料金を免除したり、送風機付きのカートを採用するコースも増えてきているので、さまざまな視点からプレーするゴルフ場を選んでみると良いかもしれません。
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