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- 「河川敷コース=格下」はもう古い? 都心から近くてコスパ最強! “穴場会員権”のリアルな魅力とは
「河川敷コースの会員権なんて……」と敬遠していませんか? 実は都心からアクセスしやすく、リーズナブルに“メンバーライフ”を楽しめる選択肢として、密かに注目を集めています。コスパ重視のゴルファーなら、今一度見直す価値アリです!
安い=悪い、とは限らない。「河川敷メンバー」という賢い選択肢

ゴルフ会員権といえば、「高嶺の花」というイメージを抱く人も多いでしょう。名門コースでは数千万円単位で取引されており、カジュアルなコースでも数百万円台はザラ。自分には縁がない……と感じるのも無理はありません。
しかし、もっと手軽に“メンバー”としての特典を受けながら、ホームコースを持つことができる方法があります。それが「河川敷コースの会員権」です。
もちろん、低価格ゆえのデメリットもありますが、「安かろう悪かろう」と切り捨ててしまうのはもったいないかもしれません。
今回は、実際に「リバーサイドフェニックスゴルフクラブ」の会員権を購入し、河川敷コースでのメンバーライフを満喫している友人の声とともに、そのメリットと注意点を探っていきます。
圧倒的な初期コストの安さ、抜群のアクセス性が魅力
まず最大の魅力は“初期費用の安さ”。河川敷コースの会員権は、一般的なゴルフ場に比べて桁違いにリーズナブルで、正会員でも100万円以内で購入できることが多いのです。
プレーフィーもビジターに比べて大幅に安く、利用頻度が高い人ほど年会費を差し引いても回収は早くなります。「週末はゴルフ!」という人には、かなり現実的な選択肢です。
さらに、河川敷コースは都心や市街地から近く、電車でもアクセスしやすい場所にあることが多いため、「クルマを持っていない」「運転が不安」という人にとっても通いやすいのが利点です。
ビギナーにもやさしい環境、競技ゴルフにも挑戦可能
コースはフラットで起伏が少なく、芝の上でしっかり打てるので、初心者が実戦感覚を養うには最適。ホームコースとして通うことで、コース攻略の引き出しも増えていくでしょう。
競技ゴルフに興味があれば、月例杯や理事長杯といったイベントに参加できるのも魅力のひとつです。
「行き帰りのストレスが減って、交通費も節約できるから、結果的にラウンドの回数も増えました。週1ペースなら、3年以内に会員権代も回収できますし、今より上手くなっちゃうかも(笑)」と、メンバーの友人は語ります。
難点もあるが、それを補って余りある“気軽さ”
もちろんデメリットもあります。河川敷ゆえに地形がフラットで、コースに戦略性や変化を求めるゴルファーには物足りなく感じるかもしれません。風や雨の影響を受けやすく、天候次第でクローズになることも。
また、クラブハウスやレストラン、ロッカーなどの施設がやや簡素だったり、練習設備に物足りなさを感じるケースもあります。ステータス性を求める人にとっては、選択肢に入りにくいでしょう。
とはいえ、リバーサイドフェニックスGCの場合は、林間コースのような趣あるレイアウトに加え、クラブハウスも欧風の雰囲気で、「河川敷にしては…」という前置きつきながら、満足度は高いようです。
コスパで選ぶなら“河川敷会員権”はアリ!
「リーズナブルに、ホームコースで腕を磨きたい」というゴルファーには、河川敷コースの会員権は非常に現実的な選択肢です。特に荒川沿いの埼玉エリアには、「大宮国際CC」「富貴GC」など、魅力的な河川敷コースが点在しています。
実際に足を運んでプレーしてみて、気に入ったコースがあれば、初期費用と回収期間を計算しながら、会員権の購入を検討してみてはいかがでしょうか?
文/のぐち まさひろ
ゴルフとサウナと愛犬をこよなく愛するライター&ディレクター。20年ほど従事したクルマ系メディアの編集者からフリーランスになり、これから何をしていこうか色々と妄想中。ホームコースは「南総カントリークラブ」で、オフィシャルハンデは「7.7」。
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