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- 「どうせ時間通りにスタートしないでしょ」 ゴルフ場への“1時間前到着”って本当に守るべき!? 一般ゴルファーのリアルな声とは
本サイト「ゴルフのニュース」が7月29日に配信した「『ゴルフ場にはスタートの1時間前に到着』→これって本当に適切な時間? 一般ゴルファーからはリアルな意見が続々」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
「渋滞も見越して、1時間~1時間20分ぐらい前に着く」
本サイト「ゴルフのニュース」が7月29日に配信した「『ゴルフ場にはスタートの1時間前に到着』→これって本当に適切な時間? 一般ゴルファーからはリアルな意見が続々」の記事に多くの反響がありました。

同記事は、ゴルフ場への到着時間に言及した一般ゴルファーの声を集めたもの。スタートの「1時間~1時間30分前」に到着するといった意見が多かった一方で、練習をしないケースや慣れたホームコースの場合は「40分前」と回答する人も。また。ルールやマナーの啓蒙活動を積極的に行っている一般社団法人・静岡県ゴルフ場協会事務局長の吉田真之氏は「基本的にはスタートの1時間前にゴルフ場へ到着していることが望ましい」と推奨しています。
そして、この記事を読んだゴルファーからもさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「スタート前にしっかり練習するので基本は1時間30分前到着ですが、さらに気持ちに余裕を持たせるために2時間前到着のタイミングで家を出ます。結局は途中で休憩したり、道が混んでいたりして、1時間30分前に着くことが多い感じです」
「自分は田舎に住んでいるので基本的に渋滞がありません。渋滞しそうなゴルフ場の場合は、2時間前到着を目指して出発しますが、1時間前には必ず到着してます」
「基本的には遅くても1時間30分前には着くように家を出ます。ショットやパター練習を入念に行い、時間が余れば休憩所で話し込んでいます。最近はお一人様ゴルフもたまに行くのですが、スタート15分前に平然と来る(チェックイン)人がいるので驚きです」
「渋滞も見越して、1時間~1時間20分ぐらい前に着くようにしてゴルフ場で朝食を食べます。贅沢なようですが1000円程度ですし、そんなに頻繁に行くわけでもないので、レジャーの一部として楽しんでいます」
まれに時間ギリギリに到着したのか、受付と準備を駆け足で済ませて慌ただしくスタートホールへ向かうゴルファーの姿を見かけることもありますが、このように時間に余裕を持って到着することを心がけている人が大多数。
心にも体にもゆとりがある状態でスタートを迎えるためにも、1時間前を目処にゴルフ場へ到着して、練習やウオーミングアップに時間を使うことが一般的な過ごし方であると言えるでしょう。
「ゴルフ場側も予約した時間にティーオフできるようにしっかり時間を管理して」
また、プレーヤーに時間厳守を求めている以上は、ゴルフ場側も時間通りにスタートできるよう調整すべきとの厳しい声もありました。
「『余裕をもって1時間前に到着し、スタート時間の10分前にはティーイングエリアに行く』。これを当たり前のようにゴルファーへ求めるならば、ゴルフ場側も予約した時間にティーオフできるようにしっかり時間を管理してほしい」
「詰め込むタイプのゴルフ場は、スタート時間になっても前に1~2組カートが並んでることが多いです。スタート時間や曜日にもよりますし、そのゴルフ場がどういう運営をしているのかによって、到着時間を多少変えてもいいのでは?」
その一方では、「スタート時間が逆に早くなる場合もあるので、やはり1時間前到着が理想だと思います」といったコメントも。前の組の進行次第でスタート時間が前後するケースも珍しいことではなく、「早めにスタートできるのはうれしい」と喜ぶ人がいる一方で、中には練習や準備にかける時間が足りず落ち着かないという人もいるでしょう。
とはいえ、時間通りにスタートができず、どこかイライラした気持ちを抱えたままのプレーはスコアにも何らかの影響を与えかねません。急な時間変更になっても落ち着いてスタートを迎えられるように、また、同伴者や後続の組に迷惑をかけないためにも、やはり時間に余裕を持った早めの行動がベターであると言えそうです。
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