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- 競技ゴルフ中の“掛け声”は失礼か 「ナイスバーディー!」を巡る賛否とマナー
大手質問サイトに投稿された「競技ゴルフで『ナイスバーディー』と言うのは失礼なのでしょうか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
競技やその場の雰囲気で掛け声の有無は異なる
「競技ゴルフで『ナイスバーディー』と言うのは失礼なのでしょうか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

ラウンド中にいいプレーを見ると、つい「ナイスバーディー!」と同伴者へ声を掛けたくなるのがゴルファーの性。しかし、競技ゴルフでは対戦相手への声掛けが「マナー違反になるでは……」と不安に思うことも。通常のラウンドとはマナーに違いが存在するのでしょうか。
以下、質問に寄せられた一部のコメントを抜粋して紹介します。
「月例会やクラブ競技などに参加してますが、月例会くらいなら『ナイスショット』『ナイスバーディー』はお互い言ってますね」
「プロの試合に参加することがありますが、普通に言っています」
「関東アマや社会人アマに出場していましたが、組の雰囲気によりますね。基本的にはパーが当たり前なので『ナイスパー』とは言いませんが、バーディーはクセで言っている人も多いです」
これらのコメントからも、競技やその場の雰囲気によって掛け声の有無が異なることがわかります。月例会など毎月のように行われていて気軽に参加できる競技では声を掛け合う一方、さらに上位レベルの競技ではパーを取ってもほとんど声が掛からない雰囲気があるようです。
年代や相手によって掛け声の考え方も変わる
掛け声に対する姿勢は、年齢や性格によっても違いがあるという指摘も寄せられています。
「人によりますね。若手のクラチャンと回ると、プライドが高いのか声を掛けない人が多いですね」
「プロやジュニアの試合は和気あいあいとしているイメージですが、競技ゴルフのおじさん世代は偏屈な人が多い感じです」
「競技ゴルフは敵同士なので、相手のプレーに声を掛けて調子づかせる必要はないのかも」
年齢や競技への取り組み方によっては、掛け声を控える傾向や、意図的に掛けない考え方もあります。また、競技を「戦いの場」と捉える人にとっては、声掛けで集中を乱されたくないという思いもあるのでしょう。
競技ゴルフにおける掛け声は、通常のラウンドとは少し違った意識で扱われています。「ナイスバーディー」はマナー違反ではありませんが、相手や場の空気を尊重して使い分けることが大切であると言えそうです。
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