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- 「煙が流れてきて不快です」 ゴルフ場の“喫煙マナー”を巡る論争… 同伴者に指摘する? 黙って避ける?
大手質問サイトに投稿された「同伴者が近くでタバコを吸うので煙が流れてきて不快です。注意するのは気が引けるので遠ざかりましたが、皆さんならどうしますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
同伴者の喫煙に悩む60歳ゴルファーの悲痛な叫び
「同伴者が近くでタバコを吸うので煙が流れてきて不快です。注意するのは気が引けるので遠ざかりましたが、皆さんならどうしますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

投稿者は60歳のゴルファー。70歳手前の同伴者がカートや近くで喫煙し、煙が自分の方へ流れてきて不快に感じたといいます。しかし、注意するのは気が引けたため、やむを得ず距離を取ったと説明しました。
この悩みに対しては、まず世代間の感覚の違いを指摘する辛辣な意見が目立ちました。以下、質問に寄せられた一部のコメントを抜粋して紹介します。
「時代的に配慮ができない世代だと思う」
「70歳前後の人にとっては、ゴルフ場での喫煙は当たり前。喫茶店や居酒屋が禁煙になっていることが信じられない世代」
「60歳で悩むということは、よほど注意しにくい相手なのだろう」
コメントでは世代間のギャップにあきれながら、現代の喫煙マナーに対する感覚がずれていると当該者への指摘がされていました。一方で、マナーが守れないのは年齢とは関係ないと言及する人や、気遣いはお互いにするものとして単純に非難するだけでは解決にならないと苦言を呈する人も。
「年齢よりマナーの問題」
「カートで吸う人の人間性にあきれるし、そういう人は他のマナーも悪いでのでしょう」
「禁煙場所で吸っているのなら別ですが、喫煙者に対しての気遣いも対等であるべきと考えます」
ゴルフを楽しむためにはマナーを守ることが大事だとしたうえで、このように非喫煙者も状況に合わせた配慮をすべきだと主張する人もいました。
“指摘派”と“沈黙派”の二極化
喫煙マナーをめぐる対応については、大きく“指摘派”と“沈黙派”に分かれ、それぞれから意見が寄せられています。
「コースのルールに従うべき。禁煙場所なら伝えて問題ない」
「カート禁煙をご存じないなら、丁寧に伝えた方がいい」
「タバコの匂いは苦手だが、受け入れるしかない」
「煙が来たら一歩動けばよい」
「一度きりのラウンドなら、黙って距離を置く」
また、「キャディマスター室に相談する」「一人予約の際、自己紹介欄に『タバコが苦手です』と書いておく」など、具体的な対応策を提案する声もありました。事前に予防策を講じることで、ストレスを減らせる可能性があるとしています。
ラウンド時の喫煙をめぐる今回の投稿では、世代間の意識差やゴルファーそれぞれの感覚の違いが浮き彫りになりました。同伴者の喫煙マナーを注意すべきか、それとも距離を取るべきか──。相手との関係性やシチュエーションによっても意見が分かれそうですが、皆さんはどのような対応を取りますか?
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