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- 便利なはずの“ナビ付きカート”が危険な打ち込みのもとに!? 「一番後ろの人に合わせて停めて」注意喚起の声が続出
「打ち込み」が頻発する背景には、便利なはずの“ナビ付きカート”の使い方に問題がある――。本サイト「ゴルフのニュース」が9月18日に配信した関連記事に、多くのゴルファーからコメントが寄せられました。その一部を紹介します。
打ち込みの温床に…カートを前に進めすぎる組が多発
「打ち込み」が頻発する背景には、便利なはずの“ナビ付きカート”の使い方に問題がある――。本サイト「ゴルフのニュース」が9月18日に配信した関連記事に、多くのゴルファーからコメントが寄せられました。その一部を紹介します。

マナー違反の増加やゴルフ場の詰め込み運営など、原因を推察する声が多く上がるなかで、特に目立ったのが「カートの停車位置」に関する指摘です。
実際のコメントを抜粋して紹介します。
「カートが人を置いていくシーンをよく見かけます。ブラインドホールでは致命的ですし、ナビの距離表示も風や傾斜を考慮しないと危険。リテラシーの高い人を1人は組に入れるべきです」
「セカンドが終わっていないのに、カートをグリーン脇まで進めてしまう組もいます。ゴルフ場側も最低限の運転ルールを周知すべきです」
「ティーイングエリアから300ヤード以内では、一番後ろのプレーヤーに合わせてカートを停車しないと打ち込まれるリスクが高い。下手なプレーヤーを置き去りにしていく組は危険です」
「300ヤード先のカートをナビで確認して打ったら、カートだけ先に進んでいてトラブルになったことがあります。こういう場合でも打った方が悪いのでしょうか」
セルフプレーの普及に伴い、ナビ付きカートが当たり前になりました。しかし、正しく使わなければ、かえって打ち込み事故を誘発しかねません。特にブラインドホールでは目視で前組を確認できないため、「一番後ろのプレーヤーより前にカートを進めない」という基本を守ることが、安全確保の第一歩です。
思わぬ“会心の一撃”や自然条件が事故を招くことも
さらに、「予想以上にボールが飛び過ぎた」「自然条件を見落としていた」といったケースも少なくないようです。
「ロングホールの打ち上げで残り170ヤードからクリークで打ったら、生涯一のショットが出てグリーンオン。前組が激怒して当然です。自分の下手さを過信してはいけません」
「300ヤード以上離れていたので安心して打ったら、途中の石に当たって前方に飛び、怒鳴られたことがあります。『まさか届くわけがない』という油断が危険でした」
「風の読みも大事です。フォローが強いと、ドライバーが無風時より20〜30ヤード伸びることもあります」
ゴルフは自然の中で行うスポーツであり、すべてをコントロールすることは不可能です。だからこそ、リスクを最小限に抑える工夫が欠かせません。ショット前にはナビだけでなく周囲の状況を確認し、帽子を着用するなど“打ち込まれる側”の備えも重要です。
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