- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 相次ぐ“サブバッグ”利用の賛否 マナーを守れば便利、守れなければ迷惑――揺れるゴルファーの意識
本サイトが10月17日に配信した「禁止のゴルフ場も増加中… セルフスタンドバッグをめぐる“必要・不要”論 ゴルファーのリアルな声を集めてみた」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
マナーを守って使えばプレーファストにつながる
本サイト「ゴルフのニュース」が10月17日に配信した「禁止のゴルフ場も増加中… セルフスタンドバッグをめぐる“必要・不要”論 ゴルファーのリアルな声を集めてみた」の記事に多くの反響がありました。
同記事では、セルフスタンドバッグ(サブバッグ)の「必要か不要か」をテーマに、一般ゴルファーの意見を紹介。手軽に持ち運べる点など利便性を高く評価する声がある一方で、使用を禁止するゴルフ場が増えている現状も伝えられていました。
今回はその反響の中から代表的なコメントをいくつか紹介します。
「使い方次第では? 気をつけているのはグリーンから少し離れた場所に置くことと、収納時にカゴに引っかけず、自分のキャディーバッグに掛けることです」
「カートに積まれている自分のキャディーバッグのところに引っ掛けると邪魔にならないし落ちない。サブバッグ一つ持ってボールのところに行くほうが時短になると思います」
「セカンド用のクラブ2本とアプローチ用の2本、それとパターを入れておけば、よほどのことがない限りセカンドからホールアウトまでカートの行き来がなくなる」

このように、サブバッグを愛用するゴルファーからは「マナーを守って使えば問題ない」との意見が多く寄せられました。グリーン上には置かない、同伴者の動線を妨げないといった基本的なルールを守れば、使用しても支障はないという考えです。
また、カートとの往復が減ることでプレー進行がスムーズになり、結果的にプレーファストにもつながるという意見も目立ちました。
マナーを守れない人を見かねた“不要論”も根強い
一方で、サブバッグそのものに否定的な意見や、使い方への不満を訴える声も少なくありません。
「サブバッグを持って動く人って、自分はカートを運転しない前提なんですよね」
「カート後部座席の真ん中に引っ掛けられたりするので、普通に邪魔だと思っています」
「サブバッグでグリーンまでそのまま歩くのであれば持ってもいいと思います。途中でカートに乗るなら無駄なのでやめてほしいです」
こうした否定派の意見では、「同伴者への配慮に欠けている」「置き方や扱い方が雑でカート内が狭くなる」といった不満が多く挙げられています。クラブを数本手に持てば済む場面でも、あえてサブバッグを使うことが“余計な荷物”に感じるという声も。さらに、プレーの途中でバッグを取りに戻る行為がスロープレーを引き起こすのでは、という懸念も見られました。
サブバッグの使用をめぐっては、利便性を重視する肯定派と、マナーや配慮を重視する否定派の意見が真っ二つに分かれています。どちらの立場にも一理ありますが、共通して言えるのは「周囲への思いやり」と「ゴルフ場のルール遵守」が最優先であるということ。
快適で気持ちのいいラウンドを楽しむためにも、自分のプレースタイルを見直す機会にしてみてはいかがでしょうか。
最新の記事
pick up
ranking








