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- キャディーバッグ4本積載は基本! レクサス「LS」ならゴルフ場までがくつろぎを極めた“最上級の移動空間”になる
レクサスLSの静粛性と上質な走り、AVS(可変減衰力サスペンション)による快適な乗り味を詳しく紹介。“移動するラウンジ”と呼ぶにふさわしい室内空間や、ゴルフバッグ4本が積める実用的な荷室など、ゴルファー目線で魅力を解説する。
想像を絶する静粛性でゴルフ場までの会話が弾む
レクサスLSは、グローバルなラグジュアリーブランド、レクサスの頂点に君臨するフラッグシップモデルだ。レクサスが長年磨き上げてきた快適性と先進技術を結集した最上級サルーンであり、エンジン縦置きに対応した最新のGA-Lプラットフォームを採用し、低重心かつ高剛性のボディーを構築している。
重厚感と卓越した走りの両立を目指して搭載されるエンジンは3.5リッターのV型6気筒で、ハイブリッドとターボの2系統がラインアップされている。どちらを選んでも滑らかな加速フィールと高速巡航時の余裕あるパワーが味わえる。
今回撮影したハイブリッド仕様では、発進からの電動アシストが頼もしく、街中でのストップ&ゴーも極めてスムーズだ。
走りの上質さという点では静粛性にも徹底的にこだわり、エンジン音の遮音対策を施したボンネットフードやフェンダーまわり、ロードノイズを発生源から抑えるノイズリダクションアルミホイール、車内のこもり音を低減するアクティブノイズコントロールなどを採用し、“別世界”といえるほどの静粛性を誇る。

移動中の車内では、ひとり静かに音楽を楽しむのもよし、友人やパートナーと一緒ならゴルフの話題で盛り上がるのもよしだ。
ゴルフ場へ向かう道中は荒れた舗装路やアップダウンが続く山道も多いが、レクサスに採用されるAVS(可変減衰力サスペンション)は、路面状況に応じて瞬時に制御を最適化し、段差やうねりをいなすように吸収する。常にフラットな乗り味で、高い快適性を確保する。圧倒的な走りの質感と静粛性をハイレベルな制御技術により実現したLSは、“移動するラウンジ”と表現しても過言ではない1台だ。
ゴルフ場までの道のりは運転席でも後部座席でも超快適
レクサスLSのキャビンに足を踏み入れると、まさに“移動するラウンジ”という言葉がそのまま形になったような圧倒的な上質感に包まれる。
シートはきめ細やかな体圧分散設計が施され、ソフトで奥行きのある座り心地を実現している。特に前席は28ウェイの電動調整式で、ドライバーの体型に合わせて理想的なポジションが決まるため、長距離のゴルフ遠征でも疲れにくい。
後席はさらに広々としていて、リクライニングによる角度調整やオットマンを備えたエグゼクティブ仕様では、移動中にそのまま熟睡モードへ入れるほど快適だ。

インテリアデザインは、職人の手技を取り入れた加飾パネルや、肌触りの良い本革仕立てなど、“和のラグジュアリー”をコンセプトにしたレクサスならではの世界観が息づいている。走りの部分でも触れたが車内の静寂は特筆もので、空調音すらごく控えめで、音楽を楽しむにも会話を弾ませるにも心地良い環境が整っている。まさに、ゴルファーの移動時間を“悦楽”へと変えてくれる空間だ。
荷室はゴルフバッグの積載性も十分で、工夫次第でキャディーバッグを4本収納できる奥行きを確保している。開口部も広くバッグの出し入れがスムーズに行える点も実用性の高さを感じる。
レクサスLSは、走りの質、静粛性、積載性、そして室内のくつろぎを高次元で融合した“移動するラウンジ”そのものだ。ゴルフ場までの移動時間をゆったりと楽しみたいゴルファーにとって、プレー前後の時間を贅沢なひとときへと変えてくれる1台である。
レクサスLS 主要諸元(LS500h“EXECUTIVE”)
◆全長×全幅×全高:5235×1900×1450ミリ◆車両重量:2280キロ◆エンジン形式:3.5リッターV型6気筒◆最高出力:220kW(299ps)◆最大トルク:356N・m(36.3kgf-m)◆モーター形式:交流同期電動機◆モーター最高出力:132kW(180ps)◆モーター最大トルク:フロント300N・m(30.6kgf-m)◆WLTCモード:13.6キロ/リッター◆定員:5人◆車両価格:1725万円~
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