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- 「事故渋滞」「勘違い」「行楽シーズン」… 楽しみなラウンドが一転“遅刻危機”に直面したゴルファーの本音
大手質問サイトに投稿された「家を早めに出ても事故渋滞があるとスタート時間に間に合うか焦ります。皆さんは遅れそう、もしくは遅れたことはありますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
遅刻の経験を持つゴルファーは意外と多い
「家を早めに出ても事故渋滞があるとスタート時間に間に合うか焦ります。皆さんは遅れそう、もしくは遅れたことはありますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
楽しみにしていたラウンド当日でも、突然の交通トラブルに見舞われてしまうことは珍しくありません。スタート時間ぎりぎりの到着になり、同伴者に迷惑をかけてしまうのでは……と冷や汗をかいた経験を持つ人も多いでしょう。
では、どの程度の余裕を見て出発すれば安心なのでしょうか。以下、寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介します。

「何度かあります。都内から郊外のゴルフ場に行くときは、時間が読めないほど混むことが多いです」
「20年くらいゴルフやってて2回だけあります。どうしようもない事故渋滞。逃げ道なし」
「一度だけあります。スタート時間を完全に勘違いしていて、ゴルフ場から電話がかかってきました」
多くの人が予測できない事故渋滞を“遅れそうになった理由”として挙げています。また、行楽シーズンの交通量増加や、県境を越えるような土地勘のないルートで渋滞に巻き込まれたという声も。
さらに、スタート時間やゴルフ場名を勘違いして遅刻しかけたというケースもあり、「ゴルフ場名が似ているコースもあるので事前確認が大事」と注意を促す意見もありました。
「2時間前にはコースに着くようにしている」という声も
一方で、「遅刻したことはない」と話す人からは次のようなコメントも。
「2時間前にはコースに着くようにしているので、遅れたことはありません」
「さすがにスタート時間に遅れたことはないですね。私は“スタートの30分前より遅い到着”を遅刻だと思っています」
「最低でも1時間前には着くので遅刻はありません」
遅刻経験のない人の多くは、“スタートの1~2時間前に到着する”ことを徹底しているようです。到着時間の基準は人それぞれですが、早めに行動することが最も効果的な遅刻予防策だという認識は共通していました。
また、どうしても遅れてしまいそうな場合は、ゴルフ場への“早めの連絡”も重要。スタート時間の調整がしやすくなり、同伴者やゴルフ場に迷惑を掛けずに済む可能性が高まります。
渋滞や思わぬトラブルは完全には避けられません。だからこそ、普段からどれだけ余裕を持って行動できるかが遅刻防止のカギとなります。皆さんは、遅刻しないためにどんな工夫をしていますか。
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