- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「急ぐ=プレーファストではない?」「刻むは逆効果?」 ラウンド中の“スピード意識”を巡って飛び交うゴルファーの賛否両論
大手質問サイトに投稿された「皆さんはプレーファストで回るためにどのような工夫をされていますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
クラブの持ち運びやスコア記入のタイミングがカギに
「皆さんはプレーファストで回るためにどのような工夫をされていますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
円滑にラウンドを進めるため、“プレーファスト”が重視されているゴルフ。これまでもムダな時間を削るための工夫が数多く語られてきました。投稿者自身も「プレー中はヘッドカバーを付けない」「前の組が詰まっているときは刻む」といった対策を実践しているといいますが、さらなるスピードアップにつながる工夫はあるのでしょうか。
以下、質問に寄せられたコメントの一部を紹介します。

「打ち終わった後にクラブをしまわず、持ったままカートに乗る」
「ボールを探すときに、狙えるクラブと刻むクラブを数本持っていく」
「最後にホールアウトした人は、カートに乗ってからスコアをつける」
多く見られたのは、打った後にクラブをしまう手間を省き、持ったままカートに乗ることで時間を短縮するという意見。また、ボール探しの際に複数本のクラブを持っていくことで、往復の無駄な移動を減らせるという声もありました。
さらにはスコア記入のタイミングなど、プレー以外の部分で効率化を図る工夫も、プレーファストにつながるポイントとして挙げられています。
刻むことはプレーファストにつながらないという声も
一方で、質問者が挙げた「前の組が詰まっているときは刻む」という考え方に対しては、否定的な意見も多く寄せられました。
「短い距離を何回も打つのは、意外と時間がかかります」
「前が詰まっているなら、どのみちその先には進めません」
「打数が少ないことがプレーファストにつながる。急いでミスを増やすより、集中して丁寧に打つほうが結果的に早い」
このように、プレー時間がかえって長くなる可能性を指摘する声もあります。無理に急ぐよりも、曲げないよう丁寧にプレーすることこそが、結果的にスムーズなラウンドにつながるという考え方です。
プレーファストは、単に急いでプレーすることではなく、ムダを減らし全体の流れを良くする意識にあると言えるでしょう。クラブの持ち運びやスコア記入の工夫など、少しの心がけでラウンドのテンポは大きく変わります。
一人一人が周囲への配慮を忘れずにプレーすることが、気持ちのいいラウンドにつながるのではないでしょうか。
最新の記事
pick up
ranking








