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- 「即刻出禁にして!」 “打ち込み常習犯”に批判殺到 モラルを守れない迷惑客に遭遇した一般ゴルファーの経験談
本サイト「ゴルフのニュース」が11月27日に配信した「『打ち込み常習犯』『クラブ泥棒』 ゴルフ場を出禁になったゴルファーの実例に驚愕… 無意識にタブーを犯しているケースも」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「命の危険を感じる」打ち込みに怒りの声が続々
本サイト「ゴルフのニュース」が11月27日に配信した「『打ち込み常習犯』『クラブ泥棒』 ゴルフ場を出禁になったゴルファーの実例に驚愕… 無意識にタブーを犯しているケースも」の記事に、多くの反響ありました。
同記事は、ゴルフ場を出禁となったゴルファーの実例について、岐阜県のいわむらカントリークラブ支配人・志村努氏に話を聞いたもの。故意に打ち込みを繰り返すゴルファーやタトゥーが入っているにもかかわらず大浴場に入る人、ホールに置き忘れたクラブを窃盗する人など、さまざま事例を紹介。なかには、スタッフにカスハラを繰り返して出禁となったケースもあると語っています。
この記事を読んだゴルファーから、さまざまなコメントが寄せられ、特に打ち込みに対する意見が目立ちました。一部を抜粋して紹介します。

「せっかちな年配の方と回った経験があります。ティーイングエリアで前組がまだ全員セカンドショットを打ち終えていないのに、『ワシ飛ばんから先打ってええか?』と言われ、『いや、とりあえず待ちましょうよ』と制止したことがあります。たしかに周囲を困惑させてまでマイペースでプレーする人いますよね」
「着弾音に対するクレームは度合いにもよるかなと思います。あからさまに近いのは煽りだと感じますが、結構離れてても多少は音が聞こえるし、ほどよく遠ければ気になりません。ただ、こちらがグリーン上にいるにもかかわらず、グリーン手前に着弾はさすがにやめていただきたいです」
「打ち込みは、正直ゴルフ場が詰め込みすぎていることも頻発する理由のひとつだと思います。ゴルファーの命に危険を及ぼす行為なので、もっと安全を考慮して施設側がしっかり対処するべきです。ブラインドホールの仕組みもビギナーには分からないでしょうし、飛距離の考え方なども啓蒙するべきです」
「ナビの情報に従わず、ライナーで打ち込まれたときは、さすがに文句をいいました。そのあとも変わらず複数回近くに着弾したので、マーシャルが対応してくれましたが、即プレー中止、出禁にしてもらいたいですね」
このように「打ち込み」は、当たりどころが悪ければ命を落とす危険行為でもあるので、敏感に反応するゴルファーが多くいました。とくに、自身の飛距離をしっかり把握せず、「届かないだろう」と安易な予測でショットを放ったりするゴルファーの意識の低さに、強い憤りを覚えている人は多くいそうです。
「グズ、さっさとやれ!」従業員への暴言やクラブ窃盗の被害報告も
また、出禁レベルの行為を実際に受けた人からの意見も寄せられました。
「私もゴルフ場に勤務していた時、カスハラをたくさん受けました。『グズ、さっさとやれ!』『えっ、こんなことも出来ないの?』『お前じゃ話にならない。上を出せ!』など、ここに書くのがはばかられるようなことがもっとあります。そして、それがやめる原因のひとつにもなりました」
「2~3年前に息子とラウンドしている際に、クラブを盗まれたことがあります。途中でピッチングを忘れたことに気づいて、マスター室に連絡したのですが結局、戻ってきませんでした。(中略)手癖の悪い人がゴルフ場にいるという事実に辟易としました」
このように、マナーやモラルを欠いたゴルファーから、実際に不快な行為を受けた経験を持つ人も一定数いました。知らず知らずのうちに、ルールやマナーに反した行動をとってしまっているゴルファーも多いのかもしれません。すべてのゴルファーが気持ちよくプレーできるよう、いま一度、自身の振る舞いを見つめ直す必要がありそうです。
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