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- 自分は平気でも同伴者はどう思う?? 共用カートで考えたい“パターカバー”の是非 付けるべき? 外してOK?
大手質問サイトに投稿された「ラウンド中にパターカバーを付けないほうがモタモタしなくて済むのですが、マナー違反ですか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
「移動中に自分のパターが他人のパターに当たって傷が付く」
「ラウンド中にパターカバーを付けないほうがモタモタしなくて済むのですが、マナー違反ですか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
ラウンド中のスロープレーは同伴者だけでなく後続組にも迷惑をかけてしまうため、できるだけ避けたいものです。スムーズな進行を意識するあまり、パターカバーを外したままプレーするゴルファーも少なくありません。
しかし、ゴルフカートに設置されている共用のパター入れにカバーなしで収納した場合、移動中にクラブ同士がぶつかり同伴者のパターを傷つけてしまう可能性もあります。こうした行動は、マナー違反と受け取られてしまうのでしょうか。
以下、質問に寄せられたコメントの一部を紹介します。

「ほかの人と一緒の場所に入れるならマナー違反です」
「カバーはしてほしいですね」
「移動中に自分のパターが他人のパターに当たって、傷が付くかどうかが問題だと思います」
共用のパター入れを使用する場合は、カバーを付けるべきだという意見が多くを占めました。共用カートでは走行中の振動などによってクラブ同士が接触し、他人のクラブを傷つけてしまうリスクがあります。自分だけがカバーをしないという選択は、周囲への配慮に欠けると感じる人が多いようです。
「自分のキャディーバッグやスタンドバッグに入れるなら自由でいい」という声も
一方で、パターカバーは必ずしも必要ではないと考える人からは、次のような声も上がっています。
「自分のキャディーバッグやスタンドバッグに入れるなら、自由でいいと思います」
「カバーはスタート前に外して18番で装着します。安いパターなので気にしません」
「削り出しパターにしてからは付けるようになりましたが、装着は個人の自由だと思います」
共用のパター入れを使用するかどうかによって、パターカバーの装着に対する考え方は分かれる結果に。カバーの着脱は歩きながら行えば、プレー時間への影響は最小限に抑えられますが、落としたり付け忘れたりすることで、かえってプレー遅延につながる可能性も指摘されています。
しかしながら、「早く回るため」という理由が、必ずしも最善の行動とは限りません。パターカバーの有無ひとつでも、受け取り方は人それぞれ。トラブルを避けるためにも、周囲へのひと声や小さな配慮が求められそうです。
皆さんは、ラウンド中のパターカバーの使用について、どのように考えますか。
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