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- 「白ティーからやれば」は褒め言葉か“やっかみ”か? 女性ゴルファーの受け止めは… 「シニアティーからどうぞ、と返します」
本サイト「ゴルフのニュース」が12月25日に配信した「『褒め言葉のつもりでした…』 女性ゴルファーから嫌われる男性の共通点に辛辣コメント続々 『普段通りだと確実にデリカシーがない』」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「そもそもデリカシーない人は男性にも嫌われている」
本サイト「ゴルフのニュース」が12月25日に配信した「『褒め言葉のつもりでした…』 女性ゴルファーから嫌われる男性の共通点に辛辣コメント続々 『普段通りだと確実にデリカシーがない』」の記事に、多くの反響がありました。
同記事は、女性から嫌われる男性ゴルファーのNG行動について言及した記事へ寄せられたコメントを要約したもの。読者からは「白ティー推奨」が実は女性へのプレッシャーになっていたという気づきや、男性特有のデリカシーのない発言、教え魔への辛辣な意見が寄せられています。男性側の「良かれと思って」した行動がありがた迷惑と受け取られてしまう……。そんな男女間のギャップが浮き彫りになりました。
この記事を読んだゴルファーからさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「何でもかんでも『女性は○○だから△△に気をつけて!』などと言われていますが、そこまで配慮しなければいけないのでしょうか。男性であれ女性であれ同じように接しますし、言いたいことは言います。変に意識して発言するから、何気ない言葉でも相手から警戒されてしまうのでは…。そもそも、デリカシーのない言動を繰り返す人は男性にも嫌われています」

「女性を見たら、やたらと張り切るおじさんいますよね。ラウンド中、金魚のフンのように ピッタリくっついて教え回っていることも。しかも、下手な人に限って教えたがり、仲良くなろうとする傾向があります。ラウンド中やスタート前の朝練では『教えてはならない』と指導されたことがあります。リズムが狂い、スイングが安定しなくなるそうです」
「女性でうまい人は、100ヤードからが非常に達者です。とても参考になりますし、私はハンデ10くらいですが、白で回っていても何とも思いません。教えを乞うことはあっても、聞かれなければ教えませんし、教えたとしても『練習場で試してくださいね』というくらいです」
「普段通りのゴルフをしたら異性であっても問題はほとんど起きません(よほどのビギナーは別ですが)。ティーマークだってルールの範囲で好きなところから回ればいいですが、年齢を重ねた人ほど、飛距離で負けるのは屈辱のようです。賢い人は『白からやれば?』などと安易な提案はしません」
結局のところ、求められているのは「女性への特別な配慮」ではなく、同伴者として不快にさせない「人として当たり前の気遣い」なのかもしれません。過度な配慮や特別扱いが、かえってギクシャクする原因になっているケースもありそうです。
「同じところから打って、負けたらさすがに面目が立ちませんから」
さらに、実際に白ティーから打つことを勧められた経験がある女性ゴルファーからの意見も寄せられました。
「私も毎度『白からやれば』と言われたり、赤ティーがかなり前だと文句を言われたりしました。『レディーでシニアなので……』などと、その都度適当に返していましたが、最近は年齢を重ねて飛ばなくなったので、そう言われたら『シニアティーからどうぞ』と返すことにしました。同じところから打って、負けたらさすがに面目が立ちませんから、誰もやりたがりませんが」
「私は赤ティーから白ティーに変えた女性です。ドライバー平均200ヤード、身長も169センチあるので、赤ティーから打っていたときは確かに『白からでもいけるんじゃない?』とよく言われました。ですが、普通に褒め言葉として受け取っていました。1人予約は男性比率が圧倒的に高く、そろって白ティーから打ったほうが時短にもなりますし、会話もできます」
「褒め言葉」や「スムーズな進行のための提案」として好意的に受け取られるケースがある一方、それをプレッシャーやマウントと感じてしまうこともあり、受け取り方は状況や関係性にもよりそうです。重要なのは、相手の技量や意思を尊重すること。性別にとらわれず、一人のゴルファーとしてリスペクトし合う姿勢こそが、全員が気兼ねなく楽しめるラウンドへの第一歩といえそうです。
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