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- ゴルフ練習場で相次ぐ“大声指導”問題 利用者から困惑の声「うるさくて集中できない」
本サイト「ゴルフのニュース」が2月4日に配信した「『静かに練習させてくれ』 練習場マナーを巡る議論… 度が過ぎる“大声指導”に困惑の声」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
周囲への配慮を欠いた“大声指導”に不満の声
本サイト「ゴルフのニュース」が2月4日に配信した「『静かに練習させてくれ』 練習場マナーを巡る議論… 度が過ぎる“大声指導”に困惑の声」の記事に多くの反響が寄せられました。
同記事では、レッスン資格を持たないアマチュアが大声で指導する光景に対し、「マナー違反ではないか」と疑問を呈するゴルファーの声を紹介。練習場に響き渡る大声は周囲の集中を妨げ、練習意欲そのものをそぐ可能性もあります。
投稿者の疑問を受け、コメント欄にはさまざまな意見が寄せられました。以下、一部を抜粋して紹介します。

「我が子に大声で指導している父親がいた。スイングはへんてこだし、うるさいのはもちろんだが、教わっている子どもが少し気の毒になった」
「後ろの打席から大声で何か言われ、スイングを途中で止めようとして腰を痛めた知り合いがいる。騒いでいた人たちは練習場から即時退場させられたそうです」
「打席待ちで並んでいる人がたくさんいるのに、球も打たず雑談している常連の高齢者を見ると腹が立つ」
大声に不快感を抱いた人からは、スイング中に突然響いた声に驚き、体を痛めたというケースを報告する声もありました。打席の間に仕切りがない屋外練習場では、誰に向けた声なのか分かりにくく、タイミングによっては不慮のケガにつながる可能性も。単なるマナーの問題にとどまらず、安全面のリスクも指摘されています。
練習環境を変えることで自衛する人も
大声による不快な状況を避けるため、環境を変えるなどの対策を取る人もいるようです。
「インドアの練習に移って3年になる。少し高いが、周囲に煩わされず快適です」
「イヤホンをしているのであまり気にならない」
「そういう輩に遭遇したときはメンタルを鍛えるいい機会だと思って練習している。イライラするのも馬鹿らしいので」
屋外練習場からインドア施設へと練習場所を変えたり、イヤホンを使って音を遮ったりと、工夫しながら練習を続ける人も少なくありません。なかには、騒がしい状況をメンタル強化の場と捉え、前向きに受け止めるという声も見られました。ラウンド中にも予測できない音や状況は起こり得るため、平常心を養う練習と考える人もいるようです。
寄せられたコメントからは、多くのゴルファーが大声での指導や周囲への配慮を欠いた行為に不快感を抱いている様子がうかがえます。自衛策を講じるのも一つの方法ですが、練習場は多くの人が利用する公共の空間でもあります。
互いに気持ちよく練習するためのマナーや意識が、改めて問われているのかもしれません。
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