- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「若いうちに始めた人はスイングがキレイ」 一般ゴルファーが語る“ゴルフの始めどき”論
本サイト「ゴルフのニュース」が2月23日に配信した「『若いころからゴルフをしていれば…』後悔の声に一般ゴルファーが続々回答 “始めどき”に正解はあるのか」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
「若いほうがスイングがキレイ」ゴルフ“早く始めた人が有利”の声
本サイト「ゴルフのニュース」が2月23日に配信した「『若いころからゴルフをしていれば…』後悔の声に一般ゴルファーが続々回答 “始めどき”に正解はあるのか」の記事に多くの反響が寄せられました。
同記事では、ゴルフを始める年齢を巡るさまざまな意見を紹介。ゴルフは世代を問わず楽しめるスポーツであるため、スイングへの影響やマナーの捉え方も人それぞれ。始めた時期によって考え方が異なることもコメントから見えてきました。
以下、寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介します。

「子どもや学生のうちから始めるとスイングがキレイ。社会に出てから年上の方に誘われる機会も多く、付き合いを含めて良かったことは多かった」
「年齢を重ねてから始めるほどケガしやすくなるかも。慣れない体で中年から無理すると腰やヒザ、足首を痛める」
「年をとってからレッスンを受けると、若い子からダメ出しされることにプライドが許さない人も多い。マナーやルールも、ジュニアから始めた子のほうが身に付いているケースがある」
若い頃から始めることで、スイング技術や礼儀を身に付ける面で有利に働くと感じている人は多いようです。スイングは10~20代前半のほうが習得しやすく、マナーやルールも年齢によるプライドに左右されず、自然に身に付くという指摘もありました。
また、中高年からのスタートではケガのリスクを懸念する声もあり、始める時期が早いほど体への負担が少なく、長く続けやすいという意見も寄せられています。
「始められたときがベスト」年齢にこだわらない楽しみ方
こうした声がある一方で、“年齢にこだわる必要はない”とする意見も寄せられています。
「楽しむレベルなら何歳から始めてもいいのではないかと思います。1人で練習に行ったり、仲間とワイワイコンペしたりそれで十分かなと」
「始められたときがベストなタイミング。それぞれの世代ごとの楽しみ方があるのがゴルフの魅力だと思う」
「時間的にも経済的にも余裕ができたときがベストタイミングでした。学費と家事育児とゴルフの両立は無理でした」
タイミングにこだわる必要はないとする人からは、「状況が整ったときこそ始めどき」との意見も目立ちます。時間や費用の問題で、すぐにゴルフを始められる人ばかりではありません。そうした背景から、余裕ができてから始めたほうが長続きするのではないかと指摘する声もありました。
コメントからは、若い頃から始めることで技術やマナーが身に付きやすいとする声がある一方、何歳から始めても遅くはないという考え方も見られました。個人の置かれている状況によって、ゴルフとの向き合い方はさまざま。始めどきに“正解”はないのかもしれません。
最新の記事
pick up
ranking











