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- 名門でも安心なのは安価で無難なデザイン!? ビギナーはどこでゴルフウエアを購入すべき?
ただでさえ初期投資がかかってしまう「ゴルフ」。一通り道具をそろえてコースデビューと計画すると、今度はゴルフウエアの購入に結構な費用負担が発生。そもそもウエアはゴルフ専用のものである必要はあるの?
ゴルフショップ以外で購入してもまったく問題ない
ゴルフを始めたばかりの友人からよく聞かれるのが、「ゴルフウエアがめちゃめちゃ高いんだけど、ゴルフショップで買ったものじゃなきゃいけないの?」という質問です。
ゴルフショップにはおしゃれなゴルフウエアが数多く販売されていますが、値札を見るとビックリします。

ポロシャツ1枚で1万円を超える商品やパンツ1本で2万円を超える商品など、値段がひとケタ違っているんじゃないかと思うほどの高額商品もあります。
一方で、ゴルフは服装のマナーが大事なスポーツでもあります。
ゴルフショップで販売されているゴルフウエアであればドレスコードも問題ないのでしょうが、ゴルフショップ以外で購入したウエアでゴルフ場に行くとなると、どんな服装であれば大丈夫なのか判断が難しいです。
結局、ゴルフショップで店員さんに勧められたゴルフウエアを購入し、コースデビューする人もいるようです。
そのゴルフウエアが気に入ったのであれば、もちろん何の問題もありません。しかし、そこまで高い物を購入しなければならないかと聞かれたら、無理をする必要はまったくありません。
ちまたで売っている1枚1000~2000円のポロシャツや1本2000~3000円のパンツでゴルフ場に行っても問題ありません。
ゴルフショップで販売されているゴルフウエアが高い理由は、毎週トーナメントに出場する契約プロや毎週ラウンドに行くヘビーユーザーが、同じウエアを何度も重複して着用することがないように、多くのモデルを少量ずつ作っているからです。
アパレルメーカーは1年に2回、春夏モデルと秋冬モデルの新作を発表するのが一般的なサイクルです。当然、アイテム数を増やすと1アイテムあたりの製造コストが高くなってしまうのです。
1~2カ月に1回くらいしかラウンドに行かないライトゴルファーは、新作のゴルフウエアを無理に着用する必要などありません。
最近は中古ゴルフウエア通販サイトも増えていますし、ユニクロ、しまむら、ワークマンでゴルフに使えるウエアを探すゴルフメディアの特集記事などもあります。できるだけコストをかけずにラウンドを楽しんでほしいです。
ゴルフ場のドレスコードを守っていればどんなブランドでもOK
ドレスコードに関して言えば、実はゴルフショップで販売されているゴルフウエアでも一部のゴルフ場では抵触する可能性があります。

歴史ある名門コースでは派手な色や特殊な柄のゴルフウエアは好ましくない、とドレスコードで禁止しているケースもあります。ゴルフショップで購入したからといって、すべてが許容されるわけではありません。
そういった名門ゴルフ場では白黒グレーなどのモノトーンを推奨しており、柄は胸元のワンポイントまでが許容範囲、という場合もあります。むしろユニクロのポロシャツやセーターのほうが適していたりします。
ドレスコードはゴルフ場ごとに異なるので、先月行ったゴルフ場で大丈夫だったからといって今月行くゴルフ場でも大丈夫とは限りません。その都度、ホームページで確認しておくと安心です。
最も無難なのは、どのゴルフ場に行っても通用するドレスコードで来場し、プレーすることです。
来場時にジャケットの着用を義務づけているゴルフ場は今でもけっこうありますし、そのことを堅苦しく感じているゴルファーも大勢います。
でも、ドレスコードのことでゴルフ場ともめると、せっかく楽しみにしていた一日が台なしになってしまいます。
ジャケットもゴルフ用に高い商品を購入する必要はなく、スーツの上着を羽織っていくというのでも構いません。まずは手持ちのウエアの中からゴルフに使えるアイテムを探し、どうしても足りないアイテムだけを購入するというスタンスで、うまくやりくりしてほしいと思います。
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