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- ロッカーの使用方法でゴルフ場が困っていること「ゴミはもちろん困るけど一番やっかいなのは…」
最近では、使用の有無をゴルファーが決められるようになってきているゴルフ場のロッカー。だが、暑くなるこれからの季節は、ほとんどのゴルファーがロッカーを使用すると思う。そんなゴルフ場のロッカー、困った使用方法のお客さんについて話を聞きました。
朝食のゴミや飲みかけのペットボトルを置きっぱなしにする
ゴルフ場のロッカーはこのところスループレーの普及によって利用するかどうかを選択できる施設も増えています。しかし、これからはラウンド後に汗を流したい季節ですから、やはり利用する人が多いと思います。
ロッカーフィーは諸経費の中に含まれているケースと、外付けの項目になっているケースがあります。一般的な利用料金は300円(税込330円)です。その金額を支払って、その日の利用権を取得していることになります。

少し堅苦しい表現を使ったのはなぜかと言いますと、ゴルフ場はロッカーを共有スペースと認識しているのに対して、多くのゴルファーはロッカーを個人スペースと認識しているからです。ゴルフ場関係者にロッカーの利用方法で困っていることを聞いてみました。
「お客様はロッカーを自由にお使いいただいて構わないのですが、翌日は別の方がお使いになる設備ですから、使用後は必ず掃除と消毒を行ないます」
「そうすると、掃除や消毒がスムーズなロッカーと手間がかかるロッカーのどちらがうれしいかと言いますと、当然ですがスムーズなほうがうれしいわけです」
「お客様がお帰りになった後のロッカーに置きっぱなしにされていることが多いのが、コンビニエンスストアで買ってきたおにぎりなどを食べた後のゴミや、飲みかけのペットボトルです」
「置きっぱなしにされていればもちろん片づけますが、ロッカールームにはゴミ箱も置いてありますから、ゴミ箱に入れてから帰ってほしいというのが本音です」
ゴルフは朝早く出発しますから、朝食をコンビニエンスストアで購入して車の中で食べたり、ゴルフ場に着いてから食べたりする人は多いと思います。そのこと自体は何の問題もありませんが、ゴミをロッカーに置きっぱなしにする人がけっこう多いと聞いて驚きました。
ラウンド後に飲みかけのペットボトルが残ることもよくありますが、もう飲まないのであればトイレや洗面台に流してからゴミ箱に捨てればいいだけの話です。それを手間に感じてゴルフ場まかせにするゴルファーが多いようです。
「それと男性用ロッカーで香水のキツイにおいが残っていることがたまにあります。そういうときはにおいが消えるまで消臭剤を吹きかけます」
香水に関してはロッカーでそのようなにおいをかいだことがないのでイメージが湧きませんでしたが、ロッカーは空気が密閉されていますから、においが充満するみたいです。
ゴルフシューズについた芝カスがカーペットに散らばると掃除が大変
ロッカーの利用方法でもう一つ困るのは、ゴルフシューズについた芝カスをシューズクリーナーで落とさずにロッカールームに入ってきてしまうことだそうです。
「ロッカールームの床はカーペットになっていますから、芝カスがボロボロと落ちると掃除がけっこう大変です。コロコロクリーナーでキレイに取り除きますが、雨の日に芝カスがグチャグチャにこびりつくとなかなか取れません」

ゴルフシューズに芝カスがついたままロッカールームに入ってしまうのは、トイレの入り口が外にも中にもあるタイプのクラブハウスで起こりがちです。
ホールアウト後に外の入り口からトイレに入り、用を足した後に中の入り口からロッカールームに戻ると芝カスを持ち込んでしまいます。
本来ならトイレに行く前にシューズクリーナーを利用すべきなのですが、どうしても我慢できない場合は用を足してから外の入り口に戻り、シューズクリーナーで芝カスを落としてクラブハウスに入るようにしなければなりません。
また、初心者の方はシューズクリーナーの存在自体を知らなかったり、存在は知っていても利用することを習慣化できていなかったりするケースがあります。
そのことによってゴルフ場がどれだけ困っているか知ってもらい、シューズクリーナーの利用を習慣化するきっかけにしてほしいです。
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