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- ゴルフがすぐ上達する人としない人の違い レッスンへの先入観と“バイキング”が諸悪の根源!?
ゴルフを始めて1年をたたずに100切りを達成する人もいれば、10年以上やっていても未達の人もいます。両社の差はどこにあるのでしょうか? 多くのビギナーを指導してきたレッスンプロの目から見ると、運動神経やスポーツ歴よりも大事なポイントがあるようです。
ビギナーは男性よりも女性のほうが上達が速い
空前のゴルフブームと言われ、全国的に練習場が盛況で、さらにはゴルフスクールでもティーチングプロが足りないという声も耳にします。早く上達してコースデビューしたいと思っている人が多い中、ゴルフがうまくなる人となりにくい人にはどんな違いがあるのでしょうか?

「結論から言えば“習い上手”な人はうまくなります」
そう話すのは神奈川エリアを中心に活動する西村至央プロ。
「まず、レッスンを受けようと思って来る人には、教えてもらう姿勢が備わっています。こちらの教える内容が伝わりやすいため、上達スピードが速くなる傾向があります。極端に言えば、ある程度のゴルフ経験があって、それでも長年100を切れないゴルファーよりも、何の情報も持っていない真っさらな状態の人の方が、うまくなりやすく、早く100切りを達成できる可能性があります」
あるスクールでは、ビギナーに限って言えば男性よりも女性のほうが上達スピードは速いというデータがあったそうです。その理由は“習い事”に対する先入観の差。女性のほうは何かを始める時は、まず習うという考え方になるのに対して、男性の場合、まずは自分でやってみようという考え方になる。特にゴルフはボールが止まっているため「なんとかなりそう」と思ってしまいがちな点もうまくなりにくい要因になっています。
あれもこれもと欲張るのは上達には遠回り
今は雑誌やテレビだけでなくYouTubeなどでもゴルフのレッスン動画を見ることができて、あらゆる情報を得やすくなっています。西村プロは、そこにもうまくなりにくくなる危険性が潜んでいると言います。
「YouTubeやテレビなど、自分でいろんな情報を探すこと自体は悪いことではありませんが、あれもこれもと欲張りになってしまうと、上達には遠回りになってしまいます。ある程度、ゴルフの経験があり、自分がやりたいことややるべきことが正確に理解できている人は、あまたある情報源から自分に合ったものを選ぶことができますが、ビギナーや初心者にはそれをするのは不可能。分からないままいろいろなことをやっても、うまくなるはずがありません」。
自分の好きな店で、店主に出されたものを食べる。それができる人はゴルフの上達も速いと西村プロ。反面、バイキング好きはうまくなりにくいとのことでした。
また、運動神経の有無や筋力の有無、さらにはスポーツ経験の有無については、多少の影響はあるものの、練習を続けていけばそれほど気にすることはありませんとのことでした。
まずは素直になることと、移り気にならずに習ったことを実直に続ける根気が何よりも大事といったところでしょうか。
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