なぜプロゴルファーはプレー中にバナナを食べるのか? 日本ゴルフ協会も「ドール」と契約する理由

高橋佳子

2022年10月18日

ライフ

プロの試合などを観戦していると、ラウンド中にバナナを食べている姿を目にします。ゴルフに限らずアスリートのプレー中の栄養補給として定番なのには、それだけの理由がありました。

プレー中はもちろん朝のティーオフ前や日常食にもおすすめ

 手ごろなエネルギー補給として、朝食にもおすすめです。

 特にミネラル不足で足がつりやすい人には食べていただきたい。消化吸収を考えればティーオフの1時間くらい前にとるといいでしょう。

 もちろんゴルフの日だけでなく、朝から食事をとるのが苦手な人の朝食にも最適。バナナ1本と牛乳だけでも、朝食抜きより大幅に、午前中の快適度がアップするはずです。

 その他、携帯しやすい、食べやすい、腐りにくい、値段が手ごろ、コンビニでも手に入る、満足感も得られる……と、ゴルファーにとって理想的なバナナ。きっとスコアアップの味方になってくれるでしょう。

【監修】石村智子

管理栄養士・アスリートフードマイスター1級・大学ゴルフ部やプロゴルファーの食のパーソナルサポート。スポーツ栄養サイト『アスレシピ』でコラム&レシピ。月刊ゴルフ場セミナーでレシピ提案。ゴルフ場レストランメニュー開発などを行っている。自身も大のゴルフ好き。

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