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- 脇元華が6月「宮里藍 サントリーレディス」で復帰へ JLPGAが特別保障制度からの復帰承認
JLPGAは25日、脇元華(わきもと・はな)の「トーナメント特別保障制度」からの復帰を承認したと発表。復帰戦は6月の「宮里藍 サントリーレディス」。保障競技数は合計13試合となった。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は25日、ツアー1勝の脇元華が「トーナメント特別保障制度」から復帰すると発表した。復帰戦は、6月11日に開幕する「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」(六甲国際GC/兵庫県)となる。
脇元は今年2月に同制度の適用を申請。今季開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」からの欠場が認められていた。その後、一度は「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2026」からの復帰を届け出ていたが、再び制度適用を申請していた。

今回の発表では、保障競技数は10試合。これは「アクサレディス」から欠場したJLPGAツアー競技数に基づくもので、3月10日の復帰リリース時に発表されていた3試合と合算し、合計13試合の保障競技数となる。
また、JLPGAは制度規定に基づき、復帰した年内は欠場前のシード権資格で出場可能となり、翌年度も欠場競技数と同数の試合に出場できるとしている。
JLPGAはプライバシー保護を理由に公傷の詳細を公表していなかったが、その後、脇元本人がSNSで、腰痛による手術を受けていたことを明かしていた。
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