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- 「昔は圏外じゃないと怒るゴルファーが多かった」ってホント? 大きく変わったゴルフ場での携帯電話の役割
携帯電波の人口カバー率が、今よりまだまだ少なかった時代。多くのゴルフ場では「圏外」が当たり前でした。逆に中途半端に携帯電話が使えてしまうと、ゴルフ場にクレームを入れるゴルファーもいたそうです。
ゴルフ場では日常の喧噪を忘れたい人が多かった
なぜ電波が入ると客が怒るかと言いますと、仕事のことを忘れるためにゴルフ場に来ているのに、携帯電話が鳴ると仕事に引きずり戻されるからです。携帯電話の電波が「圏外」になっていれば、安心してゴルフが楽しめるというわけです。
それなら電源を切った状態でロッカーに置いておけばいいと思うのですが、それだと電源を入れた途端に「着信履歴○件」という表示が出てきて現実に引き戻されます。コース内もクラブハウス内も「圏外」が理想のコンディションとされていました。

当時は携帯電話の基地局が今ほど整備されていなかったため、ゴルフ場のように50組200人程度の人数しか集まらない場所は後回しにされていました。かくしてゴルフ場は日常的な喧噪から逃れて静かな時間が過ごせる社交場となっていました。
それが2008年にiPhoneが日本でも発売されると、快適なインターネット接続へのニーズが急速に高まり、携帯電話がつながらないゴルフ場がどんどん減っていきました。
今や携帯電話は日常生活に欠かせないインフラとなり、ゴルフ場でも携帯電話がつながるのが当たり前の時代になりました。プレー中に何かトラブルがあったときも、乗用カートの無線で連絡を取るのではなく、携帯電話で直接ゴルフ場に電話をかけてくるそうです。
スコアの記録もスコアカードに記入するのではなくスコア管理アプリに入力するゴルファーが増えており、ゴルファーにとってスマートフォンは手放せない存在になっています。
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