- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 冬場に向けて特に要注意! ゴルフ場で滑りやすくケガが多い場所とは?
健康維持のためにゴルフをしている人は多いと思いますが、コースでケガをしてしまっては元も子もありません。これから冬場に向けて転倒などのケガが増えてくるので、改めてゴルフ場でケガしやすい場所を把握しておきましょう。
トーナメント観戦で足を滑らせて転ぶ人を何人も見かけた
樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントの初日を武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)で観戦した際、傾斜地で足を滑らせて尻もちをつく人を何人も見かけました。
幸いにもみなさんケガをすることはなく、恥ずかしい思いをしただけで済みましたが、ゴルフ場の斜面は滑りやすいことをあらためて認識しました。
普段のラウンドとは違い、トーナメント観戦ではギャラリーがフェアウェイを歩くことはできませんから、基本的にカート道かラフを歩きます。
武蔵丘ゴルフコースは適度なアップダウンがある丘陵コースです。したがって特定の選手に同行しながらプレーを見るなら、ギャラリーもアップダウンのある傾斜地を歩かなければなりません。

この大会は渋野日向子選手が5カ月ぶりに日本の試合に出場しましたから、初日から5587人ものギャラリーが会場に押し寄せました。ほとんどのギャラリーは渋野選手のプレーを一目見ようと足を運んでいるため、渋野選手の組は常に何重もの人垣ができていました。
そうなると小柄な人や後列の人は選手の姿が見えません。少し高いところに上がると選手の姿が見えますから、ギャラリーは選手の位置を確認しながら、見やすそうな場所を探して斜面をよじ登ります。
トーナメント観戦なのでほとんどの人が歩きやすいシューズを履いているのですが、ゴルフシューズではありませんから普段のラウンドとは勝手が違います。スパイク着用時のように斜面を駆け上がろうとすると、足を滑らせて尻もちをついてしまいます。
ボランティアスタッフが「大丈夫ですか?」と声をかけると「大丈夫です」と答えるものの、お尻の痛さと恥ずかしさで、選手を見たかったはずなのに逃げるようにその場から立ち去りました。
最新の記事
pick up
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
-
世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>
ranking











