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- ボールの行方が分からなくても大丈夫! インドアレンジでうまくなるアプローチ練習のコツ
アマチュアゴルファーにとってスコアアップのカギは、やっぱりグリーン周りのアプローチ。コースのように天然芝のアプローチ練習場ならともかく、インドアでもアプローチってうまくなるのでしょうか? インドゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチが答えてくれました。
「ダウンブロー」の前に「クリーンヒット」を覚える
アイアンショットやアプローチショットにおいて、必ず言われるのが「ダウンブロー」インパクト。確かにダフらないためには「適度なダウンブロー」が必要ですが、アプローチショットが不安定な人ほどインパクト時の入射角が鋭角すぎて「過剰ダウンブロー」になっている人が多いです。

鋭角すぎる入射角でアプローチを打っていると、わずかにボールの手前に入っただけで刃が地面に刺さってしまいます。逆に直接ボールにコンタクトするとロフトが立ちすぎて低く強すぎるショットに。

こんな傾向が思い当たる人は、ボールだけをクリーンヒット「するつもり」でアプローチしてみて下さい。
これから芝が薄くなる冬場のベアグランドや、ロフトの立ったクラブでランニングアプローチをする時など役に立ちます。
インドアでは「振り幅」と「キャリー」をインプット
インドアの環境ではボール初速を計測して「キャリー」を算出してくれます。シミュレーションでアプローチ練習をする際、コースモードでたくさん練習するのも「場慣れ」に適した練習ですが、“自分の振り幅”がどれぐらいのキャリーのなのかを調べる方がさらに効果的です。
「〇〇ヤードはこのくらいの振り幅かな?」と距離に合わせてスイングしても、うまくいかないゴルファーをコースや練習場でよく目にしますが、毎回異なる状況下で1ヤード単位を打ち分けるのはもっと先の話。

それよりも、「ここからここの振り幅で、大体〇〇ヤード」の引き出しをいくつか作っておくことの方が現実的です。
例えばコースで、ラフからピンまで27ヤード。神経質に「どのくらいの振り幅がいいんだろう?」と考えるより、「いつもの振り幅でキャリー25ヤードぐらい、ラフでキャリーが落ちて少し転がりそうだからワンパット圏内には行くかな」と割り切った方が“事故”は起きづらくなるはずです。
振り幅は「時計をイメージして」8~4時などと考えてもよいですし、自分の体を基準に「ヘッドが腰の高さくらい」などと考えてもよいでしょう。このとき、「ゆっくり」などスピードを意識しすぎないが大切です。コースに行ってスピードを再現するのは難しいので、シンプルに「振り幅」のみに集中した方が距離感は再現しやすくなります。
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