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- 参入してもライバルだらけで儲からない!? インドアゴルフレンジの運営の難しさ
近年ゴルファーの急増に伴い、都心部を中心にインドレンジが急増中。インドアレンジの形態は様々ですが、中には「インドアレンジを運営してみたい」と考えている人も。何気なく利用しているインドアゴルフレンジですが、運営サイドにはどんな苦労や問題があるのでしょうか?
莫大な維持&修理コストに加えて電気代も高騰
インドアレンジに限らずゴルファーにとって一番嫌なゴルフ施設は、打席やトイレ更衣室など「清潔感」が保たれていないことでしょう。
無人型インドアでも定期的に清掃が行われている所とそうでない所があるようで、人件費コストを削っても、来場者が激減してしまうインドア練習場もあります。
インドアレンジに常駐スタッフがいても起きてしまうのが、貸しクラブや施設の機材トラブル。素振りやミスショット時に周辺機器を損壊してしまっても、契約時に弁償義務がなければ施設側の負担で修理しなければいけません。

貸しクラブも、シャフトが折れたりするのは日常茶飯事です。万が一、ヘッドが飛んで人に当たったりしたら一大事。きちんと打席が仕切られていればクラブ修理だけでよいですが、隣と近い間隔で作られた打席や周りにクッションがない場合は非常に危険です。
修理コストに加えて最近起こっているのが、電気代高騰による莫大な維持費の負担増です。節電しようにも、シミュレーション機器のスイッチを切る訳にはいかないので、お客様が少ない非会員制インドア施設は大変です。
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