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- 「距離測定器と常備薬は持って行くべき!」 久々の海外ゴルフで忘れたくないアイテムと心構えとは?
まもなく年末年始。3年ぶりに行動制限がないこともあり、久しぶりに海外でのゴルフを予定している人も少なくないのではないでしょうか。日本とはいろいろと勝手が違う海外ゴルフ。事前準備などの心構えについて、海外ゴルフの達人に聞いてみました。
基本的な持ち物は同じだがボールは多めが正解
3年ぶりとなる行動制限のない年末年始。久々に海外ゴルフを楽しみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
海外でのゴルフとはいえ、基本的な持ち物に変わりはありません。でも「持って行って本当によかった!」というものはあるのでしょうか?

年に一度は視察もかねた海外プレーをライフワークにしているという、ゴルフ会員権業者の加賀屋ゴルフ代表・前田信吾さん。前田さんは2022年7月、初めて全英女子オープンの舞台となったスコットランドの超名門「ミュアフィールド」でプレーを満喫した海外ゴルフの達人です。
「海外でも日本でも、ゴルフに持っていくものは基本的に同じです。でもね、海外はコースによっては風が強いこともあるし、ブッシュも多い。ボールが本当によくなくなります。僕は大抵、2ダースぐらい多めに持っていきます。海外でボールを買おうと思うと、とにかく高い! 海外にボールを持っていくなら、“安めを多めに”が正解です」
前田さんによると、もうひとつ欠かせない必需品があるのだとか。「距離計測器があると本当に便利!普段から使い慣れたものを必ず持っていきましょう」
海外でのラウンドは、前田さんがラウンドしたミュアフィールドのように、一人が一人のキャディーを伴ってプレーするスタイルもあれば、リゾートゴルフのように、休憩を挟まず18ホールをセルフで回るスタイルなど、実にさまざま。
仮にキャディーがいたとしても、うまくコミュニケーションがとれない場合もありますし、またコースによっては、日本ほど丁寧に距離が示されていない場合もあるのでセルフだと戸惑うことも。こんなときの強い味方が距離計測器、というわけです。
距離計測器を持っていない人は、出国前に距離計測用のアプリをスマホにダウンロードしておくのもアリ。無料で利用できるものもあるので、事前に使いやすいものをチェックしておくとよいでしょう。
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