- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「疲れた…もう打てない…」 練習場で残してしまったボールはどう処理するのがベスト?
練習場で「もう50球はいける!」とボールを追加購入したものの、半分ほど打って「疲れてしまった…」という経験があるゴルファーもいるでしょう。残ってしまったボールは、どのように処理するのがベストなのでしょうか?
ボールをやみくもに打つことは避けよう

関氏は、疲れてハーフショットさえも難しい場合は「短い距離のアプローチショットを練習するのがオススメ」と話します。
「ほとんどのアマチュアゴルファーは、アプローチの練習が不足しているように感じます。なので、残りの20~30球ぐらいを短い距離のアプローチ練習に充てると良いでしょう」
「なんとなく『短い距離のアプローチショットにボールを消費するのはもったいない』と思うゴルファーもいるかもしれませんが、決してそんなことはありません」
「疲れたからといって、やみくもに打つほうが意味をなさないので、ラウンドを想定して『どのぐらいの距離を打ちたいのか』『ボールを転がしたいのか、上げたいのか』と実戦的な練習をすることが効果的です」
体が疲れているからこそやるべき練習方法も存在するので、やみくもに打ってボールをただ消費するようなことだけは避けましょう。
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking








-150x150.jpg)

