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- 「疲れた…もう打てない…」 練習場で残してしまったボールはどう処理するのがベスト?
練習場で「もう50球はいける!」とボールを追加購入したものの、半分ほど打って「疲れてしまった…」という経験があるゴルファーもいるでしょう。残ってしまったボールは、どのように処理するのがベストなのでしょうか?
ボールをやみくもに打つことは避けよう

関氏は、疲れてハーフショットさえも難しい場合は「短い距離のアプローチショットを練習するのがオススメ」と話します。
「ほとんどのアマチュアゴルファーは、アプローチの練習が不足しているように感じます。なので、残りの20~30球ぐらいを短い距離のアプローチ練習に充てると良いでしょう」
「なんとなく『短い距離のアプローチショットにボールを消費するのはもったいない』と思うゴルファーもいるかもしれませんが、決してそんなことはありません」
「疲れたからといって、やみくもに打つほうが意味をなさないので、ラウンドを想定して『どのぐらいの距離を打ちたいのか』『ボールを転がしたいのか、上げたいのか』と実戦的な練習をすることが効果的です」
体が疲れているからこそやるべき練習方法も存在するので、やみくもに打ってボールをただ消費するようなことだけは避けましょう。
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