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- 「原因は分かったから解決策を示して欲しい…」 受けてはいけないゴルフレッスンの特徴とは?
様々な理論や方法がある「ゴルフレッスン」、みなさんはどうやってレッスンの環境や先生を探していますか。せっかくの努力や練習が水の泡にならないために、自分に合ったレッスンを見つける方法はあるのでしょうか? 自らヘッドティーチャーとしてレッスン陣を束ねる筒康博コーチに話を聞きました。
主治医のように「いつでも行ける」ことがレッスンでは重要
ゴルファーの上達したい気持ちに、内容と結果で応えるのが本来レッスンのあるべき姿です。しかし、残念ながら努力を水の泡にしてしまう残念なレッスンもあります。
まず、レッスンはゴルファーとの相互コミュニケーションからスタートすべきだと思います。
レッスンに携わるプロたちは「うまくなって欲しい」と思い、最善のレッスンしているはずです。しかし、教わる側の理解や気持ちを無視した一方通行的なレッスンでは、内容以前について行くのは難しいと思います。

どんなに有効なスイング理論や改善ドリルでも、ゴルファーの上達ペースは人それぞれです。あっという間に全てがよくなることが理想ですが、教える側のタイミングや見守る姿勢も重要です。
レッスンに通って上達し続けるなら、ゴルファーからの様々な声に耳を傾けてくれる、主治医になってくれていつでも行けるような気軽さが必要です。ワンポイントレッスンが有効だったとしても、その後も含めた経過を見届けてあげないと上達が身につくとは限らないからです。
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