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- “手の5番”も“卵を産む”も何でもアリ! スコアを競わないゴルフの楽しみ方
“手の5番”や“卵を産む”などは、ゴルフの代表的な不正行為として、基本的にNGとされています。しかし、スコアを競わないで、同伴競技者とのコミュニケーションを楽しむラウンドでは、同伴者の同意があれば使うのもありなのでしょうか?
完全ノータッチのプレーを強要する必要はない
さて、この日のラウンドの主導権は女性陣が握っていますから、ルールも委ねることにしました。
すると「バンカーで2回打って脱出できなければ“手の5番”で外に出してOK」、「ボールが見つからなかったら速やかに“卵を産んで”プレーを続ける」、「下りのシビアなパットはお互いにOKを出し合う」といった具合に、メンバーのレベルに応じて独自のルールを設定し、ラウンドを楽しんでいました。

“手の5番”はバンカーや林の中などの難しい状況からボールを手で持ち上げて動かすことです。“卵を産む”はボールが見つからなかったときに手持ちのボールを地面に落とすことです。
どちらも競技ゴルフの世界では不正行為の隠語として使われていますが、草ゴルフの世界では同伴者全員が同意しているのであれば何の問題もありません。
草野球では野球経験がない女性が守備につくときは10人で守ったり、その女性がバッターボックスに立ったときは一塁まで走る“走塁要員”を配置したりして参加者全員が楽しめるように特別ルールを作ります。
草ゴルフでも公式ルールを遵守してプレー進行が遅れると後続組に迷惑がかかります。各自のレベルに応じて特別ルールを設定し、プレーをスムーズに進めるほうが合理的です。
そもそも、彼女たちにスコアを競い合うという意識はまったくありません。その場のコミュニケーションの楽しむのがラウンドの一番の目的ですから、細かいルールなんて気にしていないのです。
男性ゴルファーは互いにスコアを競い合う意識が強いため、ルールに関しても厳格な適用を好む傾向がありますが、初心者のうちはボールが右にも左にも曲がりますし、ダフリ・トップも多発します。そんな状態で完全ノータッチのプレーを強要するのは酷です。
プライベートなエンジョイラウンドであれば、仲間内で通用するオリジナルルールを設定し、できるだけストレスが溜まらないようにプレーするのがゴルフを長く楽しむ秘訣かもしれないと感じました。
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