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- 町の練習場一択だったころが懐かしい!? 多様化するインドアゴルフスタジオ事情
都心では屋外練習場が次々と姿を消していますが、その代替施設としてインドアゴルフ練習場が続々とオープンしています。営業形態も24時間営業の完全無人施設からプロによるレッスンを中心としたものまで様々です。そこで、最新インドアゴルフ練習場事情を調査してみました。
プライベートとグループのいいとこ取りをしたレッスン
2月に新しいインドアゴルフスタジオがオープンしたと聞き、さっそく施設を見学させてもらいました。
スタジオの名前は豊洲ゴルフベース。その名のとおり東京メトロ有楽町線豊洲駅から徒歩1分の好立地にあります。
このスタジオは2022年の日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技(25歳以上の男子アマチュアゴルファー日本一を決める大会)優勝者であり、過去に大会を4度制している豊島豊さんがプロデュースしています。

東京都内に最近急増している24時間365日無人営業のインドアゴルフスタジオとは違い、受付にスタッフがいて、インストラクターがいる会員制のインドアレッスンスタジオです。
豊島さんはアマチュアゴルファーですから、レッスン行為は一切できません。PGA(日本プロゴルフ協会)のティーチングプロ資格を持った3人のインストラクターが会員のレッスンを担当します。また、松山英樹選手のマスターズ優勝をサポートしたツアープロコーチの目澤秀憲さんがテクニカルアドバイザーとして所属しています。
このスタジオをオープンした狙いを豊島さんに語ってもらいました。
「都内は今、練習場が減ってきて、練習場難民の方が多いですよね。ただ、私としては練習場を作りたいというよりも、レッスンをしてくれる仲間がいて、目澤というツアープロコーチもいるので、彼が取材対応のときに利用したり、インストラクターとツアープロコーチが情報共有したりする場所にしたいという思いがありました」
「このところ都内はシミュレーションゴルフを導入したインドアゴルフスタジオが増えていますが、シミュレーションゴルフは暗くしないとスクリーンがキレイに見えません」
「ここはインストラクターと一緒に練習する場所なので、スポーツ施設としての明るさがどうしてもほしくて、あえてスクリーンにせずモニターに弾道を映すようにしました。そしてプライベートな空間とグループレッスンのカジュアルさを両方持ったレッスンスタジオにしたいと考えました」
「グループレッスンというと、全員が同じことをすると連想される方もいるのですが、ウチのレッスンは基本的に一番前の打席でインストラクターとマンツーマンで行ないます。そのレッスンを受けた後に、後ろの打席で自主練習をしていただきます」
「3打席ありますから、3人が10分ずつレッスンを受け、その後におさらいを5分ずつしたら45分です(実際のレッスン時間は50分)。レッスンと自主練習をコラボレーションしたような形がウチのグループレッスンです」
「『練習利用はできますか?』とよく聞かれるのですが、基本的にレッスンが優先なので、明日の何時に練習に行きたいという予約はできません。ただ、メンバーの方がレッスンを受け、その次の時間帯が空いていれば、『じゃあ、アフターで練習して帰ろうかな』はOKです」
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