- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- ボールは燃やすごみ? 燃やさないごみ? キャディーバッグ単体とクラブ14本入りの処分費用は?
春はクラブをはじめとして魅力的な新製品が次々に発売されるため、新調を考えている人も多いかもしれません。使わなくなったゴルフ用品は中古ショップに持っていったり、人にあげたり、新しいクラブが合わなかったときに備えてとっておく人が多いと思いますが、あまりにも古いものは捨てるしかない場合も。そんなとき、どんなカテゴリーのごみとして処分すればいいのか、迷ってしまうケースも多いのではないでしょうか。
市原市ではゴルフクラブも「燃やさないごみ」

ただ、ごみ出しのルールは各自治体によって決められています。東京23区であればそう大差はないようですが、他県では清掃工場の規模や処理能力、環境などが異なるため、少し事情が違ってきます。
その点を踏まえて千葉県市原市のクリーン推進課にお聞きしました。
「市原市では、幅・奥行き・高さの合計がおおむね150センチを超えるものは粗大ごみとなります。キャディーバッグも3辺の合計がおおむね150センチ以上の場合は粗大ごみです。粗大ごみは、収集を依頼する方法と、市原市のごみ処理施設である福増クリーンセンターに直接持ち込む方法があります。収集を依頼する場合は、粗大ごみ処理券(1点につき1230円)を購入し、収集日を決めます。そして、収集日の朝8時30分までに、粗大ごみを玄関先にお出しいただければ収集いたします。福増クリーンセンターに自分で持ち込む場合は、10kgにつき200円の処理手数料がかかります」
「粗大ごみ以外のゴルフ用品は、『燃やすごみ』と『燃やさないごみ』に分け、決められた収集日の朝8時までに、ごみステーションに出してください。ボール、ゴルフシューズ、グローブは『燃やすごみ』、クラブ、キャディーバッグは『燃やさないごみ』です。注意していただきたい点としましては、『燃やすごみ』をごみステーションに出す場合は、一辺が50センチ以内になるよう、大きなものは切ったり分解したりして出してください」(クリーン推進課の鹿島優真さん)
ちなみにシューズやグローブ等の一部に金具などの『燃やさないごみ』がついている物もありますが、取り外しの難しいものはそのまま出せるとのことです。
この春、ゴルフ用品の断捨離を予定している方はぜひ参考にしてください。念のため、お住いの自治体へのご確認もお忘れなく。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











