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- それ、危険信号です 「しびれてきた…」は絶対安静! “ゴルフ肘”は誰にでも起こりうる?
念願のゴルフデビューを飾った後、毎日のように練習場に通って練習をしているうちに「ヒジが痛くなってしまった…」なんて経験ありませんか? 「ゴルフ肘」と呼ばれることもありますが、実は初心者ゴルファーに起こりやすい症状でもあるといいます。
「ゴルフ肘」を防ぐためには?

では、「ゴルフ肘」を防ぐためにはどんなことに気をつける必要があるのでしょうか。
ゴルフ肘を発症しやすい人の特徴として挙げられるのが「手打ち」のスイング。特に初心者ゴルファーはクラブをボールに当てることに必死で、腕の力に頼ったスイングになりがちです。ボールに対してしっかりと力を伝えるためにも、体幹を意識して体全体を使ったスイングを心がけましょう。
また、クラブを強く握ってしまうと前腕屈筋群の緊張が過度に高まり、肘の内側へのストレスが強まってしまうため注意が必要です。初心者ゴルファーはクラブを強く握りすぎてしまうケースが多く、肘へのストレスがかかりやすくなっているので、腕の力を抜いた自然体のスイングを意識することが予防にもつながります。
最後に当たり前かもしれませんが、スポーツにおいてウオーミングアップとクールダウンは必須です。しかしながら、初心者であればあるほど軽く素振りをして、すぐに打ち出してしまう方がほとんど……。肩甲骨周りや前腕部分のストレッチを入念に行ってから、スタートさせることをオススメします。
せっかく始めたゴルフも、肘を痛めてしまっては楽しみが半減。日常のちょっとした合間に肩甲骨周りや前腕部分のストレッチをするだけでも十分予防になります。
こまめなケアを実施することが、楽しいゴルフライフにもつながるでしょう。
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