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- 水分補給だけでは不十分!? ラウンド中に“足がつった”を防ぐ日常生活の心得
「ラウンド中に足がつって、スコアが崩れてしまった…」ゴルファーの中にはそんな経験をしたことがある人もいるでしょう。「足のつり」を予防するには、ラウンド中の水分補給だけでなく、日常生活から心がけるべきポイントがあるといいます。
万が一の応急処置は?

こむら返りは体内の水分量だけでなく、血行不良とも密接に関係しています。血行不良を解決する最も手軽な方法は「湯船につかる」こと。シャワーだけで済ませるのではなく、10~15分程度の時間でも構わないのでしっかり湯船につかることがポイントです。
また、「交代浴」と呼ばれる冷水とお湯に交互につかる入浴方法も効果的。冷水シャワーを膝元に30秒程度当て、5分ほど湯船につかり、また冷水シャワー30秒……と繰り返しすことで血管の収縮と弛緩が活発になり、血行促進が期待できます。
万が一、ラウンド中に足がつった場合は応急処置として“ゆっくり”ストレッチをすることが重要で、蒸しタオルなどで患部を温めることも効果的です。そして、「水」 よりもスポーツドリンクなどのミネラル分を含んだ水分を多く取りましょう。
また、漢方薬の「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」には、筋肉の収縮を抑える働きがあるため、こむら返りを未然に防ぎたいゴルファーは、こちらを常備しておくのも一つの手です。
ラウンド中の足のつりを予防するためには、水分を摂取するだけでなく生活習慣から意識していくことが大切。より気持ち良く、ベストなコンディションでラウンドを楽しむためにも、日頃の生活から小さな積み重ねを大切にしていきましょう。
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