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- ツアールーキープロ リ・ハナに聞く!ニッポンハムレディスクラシック 〈PR〉
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コロナ禍の中延期されていた「2020年度JLPGA最終プロテスト」が2021年6月22日から4日間行われ、22人のツアールーキープロが誕生しました。今回その中で上位合格した5名に「ニッポンハムレディスクラシック」への主催者推薦枠が与えられ、新たにツアープロの世界へ羽ばたくことになりました!そこで、ニッポンハムレディスクラシックに出場する5人の素顔に迫るアンケート企画が緊急決定。最後の5人目は、現在ステップ・アップ・ツアーの賞金ランク1位を走りながら7位タイで合格したリ・ハナプロです。
リ・ハナ「ステップ賞金ランク1位の実力」

プロテスト2度目の受験で合格を勝ち取った韓国出身の19歳、リ・ハナ。
「うれしくてすぐにお母さんに結果を伝えました。最終ラウンドはスタート前から緊張していましたが、とにかく合格できてうれしい」
通算8アンダー・7位タイの成績は、これまでの実戦経験が大きな力になった。
2019年のプロテストは合格できなかったが、同年のファイナルQTで60位に入り、今季(2020-21)は国内ツアーに出場している。主戦場のステップ・アップ・ツアーではすでに3勝し、賞金ランキング1位を走る。
今季はレギュラーツアーにも7試合出場しており、プロテストでもその経験が生きた。晴れてJLPGAの正会員となり、「これで安心してツアーに集中できます」とホッと笑顔を見せる。
父の影響で8歳からゴルフを始め、韓国ではインターナショナルスクールに通った。高校時代はゴルフだけでなく、語学の勉強にも励み、今では英語、中国語も駆使する。さらに日本でのプレーを視野に、家庭教師から日本語も学んだ。日本でプロになると決心し、高校卒業と同時に来日し、現在に至る。
ちなみにプロデビュー戦は、2020年コロナ禍での日本ツアー開幕戦となった「アース・モンダミンカップ」だった。初日に「69」をたたき出し、「何者か」と周囲をざわつかせたのは記憶に新しい。
ステップ・アップ・ツアーの賞金ランキング1位と2位には、2022年の第1回リランキングまでのレギュラーツアーの出場資格が与えられる。現在、同ツアー賞金ランキング1位のリが狙うのは、もちろん賞金女王。そしてレギュラーツアーでの活躍と初優勝だ。
JLPGAが実施しているプロテスト合格者アンケートの最後の自己PR欄には、まだ習いたての日本語で「私はブレないボールが打てます」と自信たっぷりに書いていた。韓国仕込みの精度の高いショットを武器に、女子ツアーを盛り上げてくれそうな予感だ。
リ・ハナ(り はな)プロフィール
2001年7月26日 韓国出身。身長157㎝・体重55㎏。
8歳からゴルフを始める。ドライバー平均飛距離240ヤード。得意クラブはパター。目標とするゴルファーはイ・ボミ

リ・ハナの素顔に迫る一問一答!
――ゴルフを始めたきっかけ
ゴルフ好きのお父さんの影響で始めました。
――プロになろうと思ったきっかけ
小さい頃ゴルフを始めてからなんとなく大きくなったらプロになることを目指していました。
――自分のプレーで見てほしいところ
安定感のあるプレー(ノーボギー)を見てほしいです。
――勝負ウェアのカラー
私の勝負ウェアはピンク色です。
――好きな言葉・座右の銘
努力は裏切らない。
――好きな芸能人/アーティストは?
アイドルグループのEXO(エクソ)が好きです。
――休日の過ごし方・マイブーム
休日では普段できないトレーニングをしてします。
――私のストレス解消法
映画を見ること
――ゴルフ以外で一番楽しい・幸せな時間は何?
ゴルフ以外の一番の幸せは寝ること!
――あなたにとって北海道といえば?
美味しいものがたくさんあるところです。
――ニッポンハムと聞いて思い浮かぶものは?
大好きなハム料理が思い浮かびます。
――ニッポンハムレディスに向けての目標・思い
自分ができる限りのベストを尽くしてプレーしたいです。

注目のツアールーキープロに聞く!
その1 松本珠利プロの記事はこちら
その2 内田琴子プロの記事はこちら
その3 橋添 穂プロの記事はこちら
その4 後藤未有プロの記事はこちら
その5 リ・ハナプロの記事はこちら











