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女子プロ“最終ホール見守り隊”が「現時点での最高試合」に体全体で一喜一憂! 感動的な光景に「心が震えました」
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公式インスタグラムを更新。「資生堂・JALレディスオープン」で永峰咲希(ながみね・さき)、木戸愛(きど・めぐみ)が見せた熱い戦いを振り返りました。
「グリーンサイドで見守る選手たちの姿」
◆国内女子プロゴルフ
資生堂・JALレディスオープン 7月3~6日 戸塚カントリー倶楽部 西コース(神奈川県) 6766ヤード・パー72
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公式インスタグラムを更新。「資生堂・JALレディスオープン」の舞台裏で選手たちが見せた美しい光景を公開しました。

7月3日から4日間の日程で開催され、永峰咲希が木戸愛との激戦を制して幕を閉じた「資生堂・JALレディスオープン」。互いに通算9アンダーで突入したプレーオフは、3ホール目でも粘りのゴルフでパーセーブした永峰に軍配。5年ぶりの通算3勝目を挙げました。
戦いの熱気が冷めやらぬ7日の投稿では「最終ホール見守り隊」と題し、「競い合うライバル」「グリーンサイドで見守る選手たちの姿を追いました」とコメントを添え、1本の動画をアップ。冒頭では正規の72ホール目で木戸が見せた「神がかったパッティング」を目の当たりにした安田彩乃、堀琴音、櫻井心那が信じられないといった様子で喝采を送るシーンが映し出されます。
さらにカメラは、永峰の優勝を懸けたパッティングに顔の前で手を合わせて祈る様子をキャッチ。完璧なタッチに思われたボールはわずかに逸れ、自分事のように頭を抱えて悔しがる3人の姿に「喜びも悔しさも分かち合える最高の仲間」とコメントを添えています。
また、プレーオフ2ホール目になると今大会5位タイに入った工藤遥加も観戦に合流。スライスラインを読み切ったかに見えた木戸のパッティングが惜しくも外れると、観客ともども悲鳴にも似た声を上げて頭を抱えます。最後は、熾烈な戦いに終止符を打った永峰のウイニングパットに、ライバル同士がハイタッチを交わす美しい光景で動画を締めくくりました。
「#心動かす瞬間」とハッシュタグを添えたこの投稿には、ライバルの有村智恵や都玲華も反応したほか、6000件を超える「いいね!」が。さらにファンからは「今シーズン、現時点での最高試合」「心が震えました」「だから人気があるんだな」など絶賛する声が続々と寄せられています。
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