- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- 話題のSNS
- ラルフローレン製ライダーカップ“米国チーム”Tシャツの絵柄が“欧州のエース”マキロイ!? 感想求められ本人は?
ラルフローレン製ライダーカップ“米国チーム”Tシャツの絵柄が“欧州のエース”マキロイ!? 感想求められ本人は?
9月26~28日に開催される米国vs欧州の対抗戦「ライダーカップ」。今回は米国開催で、ニューヨーク州の名門パブリックであるベスページステートパーク・ブラックコースで行われます。応援する側も含めたその対抗意識はすさまじく、“外野”の日本人には理解しがたいものがありますが、早くも皮肉好きな英メディアを中心に、思わぬところで米国チームが“いじられる”事態となり、話題になっています。
「少し似てるかもね、分からないけど(苦笑)」
9月26~28日に開催される米国vs欧州の対抗戦「ライダーカップ」。今回は米国開催で、ニューヨーク州の名門パブリックであるベスページステートパーク・ブラックコースで行われます。応援する側も含めたその対抗意識はすさまじく、“外野”の日本人には理解しがたいものがありますが、早くも皮肉好きな英メディアを中心に、思わぬところで米国チームが“いじられる”事態となり、話題になっています。

それは、米国チームの公式ユニフォームと関連商品を担当するラルフローレン製のTシャツに描かれたゴルファーのシルエットが、欧州チームのエースであるローリー・マキロイ(北アイルランド)にそっくりではないか!? というもの。
くだんのTシャツの絵柄を見てみると、確かにビシッと決まったフィニッシュの姿勢はマキロイに似てなくもない……が、癖のない美しいフォームと考えれば、単なる言いがかりの気も……。
こうした“揚げ足取り”ともいえるネタを「ガーディアン」「テレグラフ」「BBC」といった大手メディアがこぞって取り上げているのですから、前回23年大会(イタリア開催)で奪還したカップの防衛に向け、メディアによる舌戦の火ぶたも切って落とされたといったところでしょうか。
さて、マキロイ本人はどう思っているのかというと、スカイスポーツのカメラの前で苦笑しながら次のように感想を話しました。
――ライダーカップの米国チームがTシャツを売ってるんだけど、これ(くだんのTシャツ)に気づいた?
「ああ、見たよ(笑)」
――あのシルエットはローリー・マキロイだと思う? 思わない?
「僕よりむしろアダム・スコットに似てる気もするけど……でもまあ、少し似てるかもね、分からないけど(苦笑)」
――きっとベスページでたくさんの米国ファンが君のシルエットの入ったシャツを着てくることになると思うんだけど……
「いや、構わないよ。まったく問題ない。僕は気にしない(笑)」
最後まで笑いながらインタビューに答えていたマキロイですが、果たして本番で自身の(と思しき)Tシャツを着た米国サポーターに囲まれるシュールな絵が見られるのか、それはプレッシャーになるのか励みになるのか、見ものです。
ちなみに、米国チームの公式オンラインショップを覗いてみたところ、売り切れなのか、はたまた“大人の判断”なのかは分かりませんが、日本時間の10日21時現在、65ドルで売られていたはずの、くだんのTシャツは見つけることができませんでした。残念。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











