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- 宮里藍が愛娘と万博へ! スイス館ハイジ・ペーター・おんじと“夢の4ショット”に上田桃子「何故かジワるw」
プロゴルファーの宮里藍(みやざと・あい)が自身のインスタグラムを更新。家族で大阪・関西万博を訪れたことを報告しました。
「ようやく…! #万博 に行けました」
プロゴルファーの宮里藍が自身のインスタグラムを更新。家族で大阪・関西万博を訪れたことを報告しました。

宮里は2日にわたって万博について投稿。最初の投稿では「ようやく…! #万博 に行けました」と書き出し、「家族で揃って参戦しましたが、本当ーに暑くて この日は21万人の人が来場していて、とにかく人人人の波に飲まれながら歩きまくりました」と、二重の意味で会場の熱気に圧倒された様子。
それでも、自身の所属先であるサントリーと地元・沖縄のトーナメント取材企業として関係の深いダイキンがコラボして出展した水と空気のスペクタクルショー「アオと夜の虹のパレード」を鑑賞して涼と感動を得たようで、「インスタで見ていた何倍も規模が大きく!多分娘より感動していました」とつづりました。
水と空気をテーマにしたショーで環境の大切さをあらためて認識するとともに、「娘は大きくなって万博に行けた事は覚えてないとは思いますが、今朝も海水に濡れながら見れた事を自分で話していて、もう少し大きくなったら、写真を見ながらまた改めて話す事が出来るなぁと嬉しくなりながら」と、家族の大切な思い出がつくれたことに、しみじみと喜びを感じているようでした。
2つ目の投稿では、子どもに大人気の電力館を訪れたことを報告。「沢山の遊びや仕掛けがあって、親子で楽しみながら勉強出来る、知識を増やせるのは必ず子供達の記憶に残るだろうなぁーと、企画してここまで立ち上げた方々に拍手を送りたくなりました」と、娘の心に科学のタネを残してくれた出展社への感謝を母として述べていました。
さらにスイス館も訪れたようで、投稿した写真の最後の1枚は『アルプスの少女ハイジ』の登場人物であるハイジ、ペーター、おんじとの“夢の4ショット”。2大ヒロインの共演となりました。
この1枚には上田桃子から「最後の一枚何故かジワるw」とリプライが到着。元水泳選手でスポーツキャスターの寺川綾さんも「あいちゃん何故だかラストの1枚馴染んでる」と反応しました。
渋野日向子、吉田弓美子、菅楓華、蛭田みな美、山内日菜子、桑木志帆ら現役選手も「いいね!」を送っています。
宮里は投稿本文の最後を「色んな刺激を頂いた万博時間でした」と締めました。
宮里 藍(みやざと・あい)
1985年6月19日生まれ、沖縄県出身。4歳のときに2人の兄(聖志、優作)に触発され、ゴルフを始める。高校3年の2003年、アマチュアとして出場した「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で優勝し、史上初の高校生プロゴルファーに。翌年からレギュラーツアーに本格参戦し、同年に5勝を挙げ「藍ちゃん」旋風を巻き起こした。06年から米国を主戦場とし、09年「エビアンマスターズ(現・アムンディ・エビアン選手権)」で待望の米ツアー初勝利。翌年には年間5勝を挙げる活躍を演じ、世界ランキング1位も経験。17年に現役引退を表明。通算勝利は24勝(国内14勝、海外9勝、アマ1勝)。18年に結婚し、21年に第1子となる長女を出産した。サントリー所属。
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