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「現役お疲れさまでした」 松山英樹が引退発表の“同学年”野球選手へねぎらいの言葉 剛速球で話題沸騰の始球式を回顧
プロゴルファーの松山英樹(まつやま・ひでき)が自身のインスタグラムを更新。9月30日に横浜スタジアムで行われたセレモニアルピッチの振り返りとともに、10月9日に開幕を迎える「ベイカレントクラシック」に向けた意気込みを語りました。
「相川亮二さん、そして森唯斗さんありがとうございました!」
男子プロゴルファーの松山英樹が1日、自身のインスタグラムを更新しました。
松山は9月30日に横浜スタジアムで行われたプロ野球・横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズの試合前に行われたセレモニアルピッチに登場。
バッターボックスには今季限りでの現役引退を発表した森唯斗選手、親交のある相川亮二コーチがキャッチャーを務め、ワインドアップの豪快な投球フォームを披露。キャッチャーミットにノーバウンドで投げ込み、スタジアムに訪れたファンを大いに沸かせた姿が注目を集めました。
投稿では、セレモニアルピッチで実際に着用した「MATSUYAMA」「72」と背中に記されたユニホームや色鮮やかなブルーのグローブ、日付が刻印されたボールの写真を添えて、「相川亮二さん、そして森唯斗さんありがとうございました!」と感謝のメッセージをアップ。さらには「森唯斗さん現役お疲れさまでした」とつづり、12年間のプロ野球人生に幕を閉じた自身と同学年でもある森選手へねぎらいの言葉を送りました。

また、「いよいよ来週10月9日(木)から横浜カントリークラブで開催されます」と、アジア唯一のPGAツアー「ベイカレントクラシック」の開幕をPR。
大会は予選カットなしの72ホール・ストロークプレーで行われ、コリン・モリカワ(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、ウィンダム・クラーク(米)ら世界のトップランカーに加え、石川遼、中島啓太、蝉川泰果、金谷拓実らも参戦。
「日本の皆様にいいプレー、そして優勝する姿をお見せできるよう精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします!」と、高ぶる気持ちがうかがえる熱い思いを込めた意気込みを添えて締めくくったこの投稿には、渋野日向子、竹田麗央、丸山茂樹、谷原秀人ら男女のトッププロから「いいね!」が到着。
さらに「ベイカレント初代チャンピオンに」「いよいよですね」「ナイスピッチング!」「野球センスも抜群で最高」など、多くのファンからコメントが寄せられています。
松山 英樹(まつやま・ひでき)
1992年2月25日生まれ、愛媛県出身。2013年にプロ転向し、同年は4勝を挙げてツアー初のルーキー賞金王に。14年から米ツアーを主戦場に戦い、21年の「マスターズ」で日本人男子初の4大メジャー制覇を達成。同年は日本開催の「ZOZOチャンピオンシップ」を制した。24年「パリ五輪」では日本男子ゴルフ初となる銅メダルを獲得。同年8月の「フェデックス・セントジュード選手権」を制してPGAツアー10勝目。25年シーズン開幕戦「ザ・セントリー」で優勝を飾り、同ツアー11勝目を手にした。日本ツアー8勝。レクサス所属。
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